全長について
全長といえば、12メートル以下という基準があります。
これには、キャブのミラーといった収納できる可動物は含まれません。
一般的には、キャブの一番の出っ張りであるフロントバンパーから、後ろはボデー(荷台)の架装物の後端となります。
平ボデーだと、掛け金の丸棒ハンドルだったり、プラットホームの当たりゴムだったり。
ウィング車だと、観音扉のウィングヒンジだったり、古い幌ウィングなどは中央に羽根の回転するゾウモツの出っ張りがあったりします。
全長で失敗したこと・・・12メートルを越えてしまったという場合なのですが、後で気がついたものの・・・もう登録が完了していて、何事も無く過ぎていったという事がありました(苦笑)
字光式のナンバープレートをフロント・バンパーに取り付けるトラックで、大型の字光式プレートのあの30mm以上はあるという厚みを・・・見落としていました。
でも、よく考えると検査段階で字光式のナンバー枠を外して付いていない状態で全長を測定すれば、そのまま通ってしまう・・・
陸事まで回送するのに、字光式の枠に赤ナンバーなど付けるの無理だから・・・
でも、本来はナンバー枠も全長に含まれなければならない物のハズだから、オカシイ。
封印して(リヤとフロントに)ナンバーをつけた最終段階では、確実に12メートルを越えていますから(汗)。
実はこの車の仕様で同じユーザーさん、もう何台も登録しているという、実績まであるから・・・そう、こちらも分かってて、今更どうにも、ということで目をつぶって、毎回出荷納車しています。
字光式ナンバーの、キャブ・フロントバンパーにおける厚みの出っ張り。
この扱い・・・イマイチよく分からない。![]()
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