最近、再び参加人数が減って来ています。
副部長の腰痛、Sさんの奥さんの出産と育児、などなど・・・みなさん、事情は大変です。
そのことから・・・以下は、ちょっと、思ったことです。
サークルに10年も参加(運営)していると、色々な人々が参加されます。
初期のメンバーだった人たちや、その伝手で縁があって参加された方々、そして、ネットの募集に応募してみえた方々。
約30人くらい・・・なのでしょうか!?
そして、ほとんどの人が・・・留まることなく、通り過ぎていきます。
このサークルの雰囲気が悪くて一緒にテニスをする気になれない、という悪評が原因でというのは・・・まず無いだろうと、部長もそうだと思いますが、自惚れています。
大体の方は、参加できなくなる理由というものを説明で聞いたり、情報として入ってきたりします。
いきなり、プッツリ・・・という場合は少ない。
理由は、様々です。覚えている事であげると・・・
家庭の事情(奥さんの我慢が限界?)、子供の出産と育児、仕事や家業の多忙、転勤、体のケガや持病、親の介護、サークル内でのテニスのレベル的な問題・・・
試合に負けて、あまりの不甲斐なさに自分で落ち込み・・・テニスを完全に止めてしまったという、ちょっと”極端な人”もみえました。
ネット募集からの参加、そして辞められるパターンとして・・・
仕事や家庭の事情がひと段落して、止めていたテニスを再開したくて自分でサークルを探して応募したのだけれど・・・しかしながら、残念なことに再び、テニスを続けられない理由が発生してしまった(理由は上にあげた幾つかで・・・)。
結構、熱心に・・・毎週ほぼ皆勤賞的に参加されてた方が・・・テニスが本当に好きな訳ですよね・・・それが、急に来られなくなってしまう。
自分を取り巻く周りの環境から、好きなテニスを続けられなくなってしまう・・・そんな方々が大勢、今では懐かしくも・・・参加されてきた・・・
これを自分の事に置き換えて考えると。
自分も、仕事の多忙でヘトヘトになってた時期があった・・・
子供も3人、出産と育児を経ている(今も・・・)
うちのカミさんだって、結構ブツブツ文句や愚痴も言ってくる(家族ほったらかしでテニスばっかりやっている、と)
手首や手の甲の筋を痛めて、グルグルテーピングしてた時期も有り・・・
テニスの技術的な落ち込みやへこみ?これはしょっちゅうですが・・・
好きなテニスを、誰に取り上げられることなく続けていられる幸運。
事情からテニスが出来なくなった人たちのことを考えると・・・幸運を噛みしめるべき、でしょう。
明日はわが身かも。
どうなるか、先は分からない~
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