コールドプレイ

2008年6月26日 (木)

♪ コールドプレイ の 「Lovers in Japan」

 ニュー・アルバムから、お気に入りの曲です。

 早速、ライブ動画がありました。

 ただ・・・残念ながらここでは、クリスの声、サビの部分の高音が声割れして出ていない。

 歌詞の中に、「大阪の太陽」という部分があるのは、日本人として・・・まぁ、嬉しいところです。(おおさかさん・・・と聴こえる)

 雑誌のインタビューでは、この曲の元ネタについて、来日して大阪のホテルに宿泊した時に目にした太陽の光景に感動して・・・云々のエピソードを、語っていました。

 

 ライブ動画↓

 

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2008年6月22日 (日)

♪ コールドプレイ の 「Viva La Vida Or Death And All His Friends」2

 今回はアルバムの感想を書きます。

 ここ数日は、通勤も、休みの日も車内のBGMはすべてこのアルバム、と・・・聴き込みました。

 いつものことですが(自分だけの傾向なのか、他人もそうなのか分かりませんが)、一度目に聴いた時というのはパッとしないな、という印象を持った作品が・・・何度も聴き込んでいくうちに、どっぷりとそのアルバム世界に陶酔してしまう、というパターンでした。五感が鈍感!?で、すぐに反応しない、感動が遅れてやってくるタイプの自分なのか(笑)

 (それからいくと前作「X&Y」は例外的に、本当に一聴で・・・アルバムにやられてしまった自分!だったので・・・何か不思議ではありましたが)

 話に戻って・・・

 正直、例のCMの曲”Viva La Vida”ぐらいしか印象に残らなかった、最初。その後、じっくり聴き込んで好きになった曲を2曲、ピックアップします。

 まずは、”42”。

 お得意なメランコリックでありながら色気が底に感じられるクリス・マーティンの歌唱力に、低音のギターリフのハードな曲調にガラリと変わる手法には・・・やられました。

 続いて、”Lovers in japan”。

 イントロの始まりで、ん?これって、プリファブ・スプラウド風?と思わせといて、バンドの演奏が始まると、変調子のリズムに乗って・・・なんかU2っぽいな、という感じを持ってしまった。ヴォーカルも・・・声質とか実はボーノに似ているところがあるんだと思わせてくれた曲です。(声の”音量”に関しては明らかにボーノに軍配、でしょうか)このあたり、プロデュースしたブライアン・イーノの影響でしょうか。

 


美しき生命 【初回限定盤】

「42」のライブ動画↓

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2008年6月14日 (土)

♪ コールドプレイ の 「Viva La Vida Or Death And All His Friends」


美しき生命 【初回限定盤】

 6月11日に世界に先駆けてコールドプレイの新作が発売されました。

 今や21世紀を代表するアーティストとなったコールドプレイ。

 (自分、30年近くにわたり、古今の洋楽アーティストを聴いてきていますが・・・この意見にまったく異存はない)

 当然のごとく、期待される新作の登場です。

 前作「X&Y」から3年振り、プロデューサーにはあのブライアン・イーノを起用。

 iTunesとのコラボレーションとなるテレビCMの映像美には・・・完全に魅了されてしまいました、ネ。

 新作への期待感、ワクワクさせてくれて、凄く効果的な・・・完璧なCMと言っていいのでは、と思います。

 その新作の内容についてはまた、別の機会に。

 まずは・・・たぶん、ほとんどの人がもう視覚体験済みでしょうが、その動画紹介です。

 

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2007年11月20日 (火)

♪ コールドプレイ の 「X&Y」

 まだ取り上げてなかった、コールドプレイ。

 ですが、決して無視していた訳ではない。

 もちろんですが、全然聴いていない訳でもありません・・・

 

 デビュー・アルバム「パラシューツ」でいきなりUKチャート1位を獲得。 

 セカンドアルバム「静寂の世界」は話題性とアルバム・ジャケットのデザインに目を向けつつ、手に取らなかった(買わなかった)。

 3作目「X&Y」で、世間の評価が凄いんで・・・騒がれる訳は、自分の感性にも必ず響く何かを持ってるんだろうと・・・やっと買った次第です。

 シングル曲名が「Speed of sound」と聞いた時には、はぁ?ウィングスのアルバム名といっしょじゃん!と思ったりしつつ・・・(笑) 

 自分は国内盤はライナーノーツをしっかりと読むほうで・・・このアルバムのは、しかし褒めすぎでしょう・・・ライターさん、書いてて恥ずかしくならないのか?

 賛辞の嵐は、逆に引いてしまうような・・・この曲のこの部分は評価してるほど大したことないんじゃ?とあら捜ししたくなります(笑)

 でも・・・

 何回も聴き込んでいったら、それだけ素晴らしい”出来(でき)”のアルバムというのを最終的に認識。

 ただ、自分が評価したい点(曲)とライナーノーツや一般的に評価されてる曲は違う気配!?

 ポップな曲ならば、「Speed of sound」より「White shadows」の方がGood。

 バラード曲ならば、「Fix you」より「What if」の方がイイ。

 そして、”多くのUKアーティスト達にとってビートルズ・メロディがお手本であって、見向きもしないゴスペル・メロディーを取り入れていることを評価している”に反して・・・

 アルバム・タイトル曲でもある「X&Y」。

 実はこの曲に一番感じるものがあり・・・で、好き。

 シングルでもなく、アルバムの中の一曲的な扱いのようですが・・・一応、アルバム・タイトル曲なのだから、少なからず決して軽い扱いの曲ではないだろう、と・・・メロディ、アレンジやコーラスに逆に英国らしい・・・ビートルズ、っぽい”サイケ感”を見出して、すこぶる好きな訳です。

 他に感ずる所では、アルバム全体を通してですが、空間(SPACE)、奥行きといった立体感を感じる壮大なサウンド・アレンジがなされている。

 でも、この辺は・・・ピンク・フロイドの方が当然上で、ギター・サウンド比較もギルモアに勝るものは無いから・・・個人的な勝敗は言いません(笑)

 そして、コールドプレイのライブ映像なども、好きになった機会に目にしたりしていますが・・・この作品でヴォーカルのクリス・マーティンの歌唱力が格段に上手くなった、って評論ありますが・・・

 ライブ見る限りでは、レコーディングされた作品ほどの素晴らしいさが生で再現されてなくて、弱弱しいものばかり・・・歌いきれていない。

 こんなんでは、進歩した機械とレコーディング技術の成せる技の恩恵?本当に上手いの?と疑ってしまうじゃないですか(笑)

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