☆ 映画・ドラマ

2016年10月 2日 (日)

映画「君の名は。」観てきました

お久しぶりです。

どれだけ振りの更新だか(苦笑)

なのに、記事は音楽関係ではなく映画のレビューです。

 

「君の名は。」観てきました。

アニメ映画を観るのは何年振りでしょうか。

率直な感想ですが、とても良かったです。

最後までストーリーに引き寄せられて、時間を忘れさせられた作品でした。

アニメ、ラブストーリー、SF物は元々大好物です。

とあるブロガーのこの映画に対するレビューを実は拝見しました。

「アラフィフには高校生のラブストーリーは良く分からない」と書かれていました。

何をおっしゃる(微笑)、あなたも自分も何十年前はティーンネイジャーだった

訳じゃないですか。。。

 

ネタバレにならない程度に書きます。

SF好きには、別に強引でもなく普通に有りえるでしょといった受け入れられる

設定とストーリーで、ハッピーを連想させる結末も良かったです。

ただ、難を言えば、最後の方の展開が早回し的に進んで・・・映画は上映時間

制約がある・・・間の数年間に何があったかを、断片的な描写であなたが判断

してくださいみたいな表され方。

見終わってから・・・

作品が良かったという余韻よりもそこばかり勝って、気になりました。

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2010年5月 4日 (火)

映画「タイタンの戦い」を劇場鑑賞

 

ゴールデンウィーク、映画を見てきました。

「タイタンの戦い」。

今流行の3D映画版ではなく、通常の字幕版でした。

 

実は、自分は勝手にですが古い映画「タイタンの逆襲」のリメークと思っていました。

宣伝で見て、まず題名が似ているし、ギリシャ神話が題材でモンスターとか出てくる感じなどなど。

情報を仕入れたわけではなく、完全なる自分だけの思い込みです。

ちなみに「タイタンの逆襲」は、どちらかというとマカロニ・ウェスタンのイメージが強い2枚目俳優ジュリアーノ・ジェンマ主演の1960年代の映画でした。

自分はこの映画を小学生の時にテレビ放映で見て、活劇で主人公がカッコ良くてメチャクチャ面白かった感想を持っていました。

 

この記事を書こうと情報仕入れに、映画鑑賞後に色々と調べてみたら・・・

しっかりと映画情報には、リメイクと書いてある。

でも、ストーリーや登場人物の名前が違っていたりする。

完全なる模倣リメイクではなく、色々手直ししている訳でしょうか。

 

そういえば劇中で、あれ?と思ったことがありました。それは、機械仕掛けのフクロウが出てきた場面です。

見覚えがある、あのロボット・フクロウ・・・

やはり、しっかりと前作へのリスペクトとして、登場させたようです。

 

前作では、最後に弟を助けるために巨人のように体格のいい主人公の兄たちが何人も出てきて、活躍するという話でした。

今回はこんな感じのストーリー展開、ひとかけらも見られないから・・・本当にこれをリメイクと読んでいいのかどうか?

 

肝心のこの映画の評価です。

子供をつれてのゴールデンウィーク用鑑賞映画としては、スペクタクルな娯楽性がとてもあって良いかも知れません。

俳優の演技、ストーリーや演出などにこだわりたい映画好きの大人としては、鑑賞後に何も心に響かないというのは・・・

本当に単純な娯楽映画、ということですね。

  

 

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2008年8月16日 (土)

映画「変身」 DVD鑑賞

 東野圭吾の原作小説の映画化作品です。

 原作を読んでいない。

 なので、原作ではなく映画を鑑賞した批評をします。

 2年前の作品・・・しかし、映像や雰囲気など、何かもっと古臭さを感じました。

 特に、画面が赤くひび割れて主人公の人格が”壊れる”場面の表現描写・・・昔のドラマにあった覚えのある安っぽい映像そのままで(苦笑)

 玉木宏と蒼井優という人気のある2人が主演で、特に演技派である蒼井優がヒロインで存在感をここでも十分に演じきっていますが・・・

 やはり、脚本の問題?ストーリー的に流れが省略されている部分もみれて(原作を読んでなくても判る)不満の残る編集です。

 他の方達の別の映画レビューを読む機会があり、そこには主人公の人格が”変身”していく描写が実に細やかに描写されているという原作の良さが出ていないという、物足りなさの意見が多いみたい。

 世界初の脳移植という題材も、根底はラブ・ストーリーですよね。

 悲しい最後の結末も、そこに向けての感情移入、のめり込ませられる程の強さが無いストーリーの流れだと思う(う~ん)

 映画化される、くらい。

 良い物語だと思われるから・・・時間があればやっぱり、原作を読まなきゃネ。

 

 映画「変身」↓


変身

 原作小説「変身」↓


変身

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2008年2月20日 (水)

リュック・ベッソン監督作の映画「レオン」

 1994年に作られたアメリカ映画「レオン」。「ニキータ」からの「掃除屋」役スピンアウト・バージョンという形でしたが、主人公の殺し屋としてフランス人俳優ジャン・レノが個性派としての演技を十分に発揮している映画です。実在人物ジャック・マイヨールを描いた名作映画「グラン・ブルー」での憎めないライバル・エンゾ役と共に、ジャン・レノの出演作では大好きな作品となります。

 少女役のナタリー・ポートマン・・・今では、トップ女優に成り上がってしまいましたが、この頃はまだ幼い少女役でジャン・レノとの競演、絡みは素晴らしかった。

 そして、この映画の主題曲がスティングの「Shape of my heart」となる訳ですが、「レオン」は公開時には見る機会がなく、この素晴らしい映画を残念ながら自分は相当後になって、鑑賞した経緯が。スティングの曲が映画で使われていることも、全く知らなかった。この物悲しいギター伴奏旋律の曲は、スティングの新作アルバムとして購入し、その中では一番好きな一曲として強く印象に残っていた。

 


LEON

 

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2008年1月 9日 (水)

映画「ある日どこかで」より ♪「Somewhere in time/the old woman」

映画では、ラフマニノフの狂詩曲(パガニーニの主題~)が一番目立って使用され、印象的ですが・・・

こちらの、映画音楽を担当したジョン・バリーの主題曲も素晴らしい。 

優雅で、しかしどことなく寂しい旋律・・・ラブ・ストーリーを綴るにはふさわしい、美しすぎる程のピアノ曲。

 

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2007年12月14日 (金)

映画「小さな恋のメロディ」・・・

 小学生の頃に見たのだから・・・

 何時(いつ)のことだろう?

 もう、何十年も前の昔の映画、になる訳です。

 ビージーズの「メロディ・フェア」「若葉の頃」や、ラスト・シーンのCSN&Yの「Teach your children」など・・・音楽が印象的に使われていた。

 そして、ブレザーの制服に水色と白のチェック柄のスカートというメロディ、トレーシー・ハイドの可愛さ。

 今回、動画で、何十年振り!に見たのですが・・・

 当時は、子供の目で見てたから・・・実は、大して可愛くなかったんじゃ・・・などと疑いつつも・・・

 見たら・・・やっぱり、可愛かった(笑)

 墓地のシーンなどを見ると・・・あぁ、こんな場面あったな~と思い出します。

 恥かしながらも・・・初恋のような甘酸っぱさが・・・蘇ってくる~

 しかし、マーク・レスターは今見ると・・・可愛すぎるだけの男の子役といった感で・・・軟弱すぎる。

 

 ビージーズは、ディスコ・ブームでイメ・チェンして再ブレイクする前のこの頃の牧歌的な曲、「Melody fair」は特に映画もあいまって印象深い。

 

 

 有名すぎるエンディングのトロッコのシーン。

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2007年10月30日 (火)

魅惑的な言葉”セレンディピティ”

 偶然、朝見た新聞のコラムに”セレンディピティ”という言葉を見つけた。

 「セレンディピティ」(Serendipity)

 この言葉から、まず映画を思い出します。

 ジョン・キューザックとケイト・ベッキンセールの恋愛映画。

 この映画、観た時は・・・偶然の出会いと運命的な星のもとに、という感じのロマンチックなストーリー展開に、文句なしに好きな映画、だったのですが・・・

 この映画を見た人々の批評、レビューを目にしたら、ちらほらと”辛らつな批判”が目に付く。

 「最後に巡り合えてハッピーエンドになった2人の幸福の裏で・・・ご都合よく捨てられた2人のそれぞれの婚約者のアフターケア、後日話は何も語られずじまい・・・利己主義的で、ひど過ぎる~」

 確かに、視点を変えると・・・ジョン・キューザックに結婚式の前日にふられた花嫁の女性は・・・確かに可愛そう過ぎる・・・

 ”幸運な偶然(セレンディピティ)”

 ・・・を全面に出しすぎた為の!?周りの人間の不幸を無視した映画・・・なのかな(笑)

 さて置き・・・この映画での収穫は・・・ケイト・ベッキンセール。

 好きな女優、って特定できないものです・・・和洋、関わらず、自分の中では。

 そんな中で、映画を観て、珍しく”一目惚れ”で好きになってしまった女優さん、です・・・

 「アンダーワールド」「ヴァン・ヘルシンク」とバンパイア&アクション物での強い女、そしてクール・ビューティー振りが売りみたいな女優になっていますが。

 そちら系の役ではなくて、「セレンディピティ」での普通の女性役に魅せられて・・・

 現代劇のラブストーリーでの、優しそうな笑顔とキュートな魅力に、恥かしながら”萌え”てしまった(笑)

 余談を言うと、「パール・ハーバー」でのヒロイン役で、初めてスクリーン上で彼女を観てはいたのですが・・・当時は、チャームポイントのつもりなのか前歯の”出っ歯”がやけに目に付く、戦争映画で恋愛ごっこを演じている、大したことのない女優さんだったのですが・・・

 年を取って、大人の素敵な魅力を醸し出せるように女優としても成長した訳です。

 ここから、本題です。

 ”セレンディピティ (Serendipity)”の本来の意味。

 映画では「カフェ」の店の名前とストーリーを掛けて”偶然””幸運”を意味合いに言葉として使っています。

 それから、東京にあるブライダル・ショップに付けられた名前も・・・当然、ブライダル(婚礼)だから、こっちの意味合いなのでしょう・・・実際に、”思いがけない出会い、幸せな出会いという意味です”と歌い文句に宣伝している。

 セレンディピティ自体に、”幸運””出会い”という意味は・・・実は無い!?

 間違った使われ方・・・本来の意味から離れてる、ということでしょうか・・・

 正しい、本来の意味(そして、使い方)は・・・

 「幸運、ではなく、幸運を呼び込む”能力”のことを意味する言葉で・・・例えば、ある失敗から派生して、偶然にも幸運と呼べる素晴らしい発見、や成果を手に入れる」

 ・・・なのだそうです(当然ですが、ネットなどで調べたことの受け売り)

 ”セレンディピティ”とい語が・・・発見した”幸運”のことを指していると誤解しがちで、実際は幸運を発見する”能力”を指して言う。

 さらに掘り下げると、語源は「セレンディップ(スリランカ)の三人の王子」という童話からの造語。

 どうやら、ノーベル賞物の歴史的大発見や発明品、そして身近では日常的なヒット商品なんかは、ほとんどがこの手の・・・本来の研究や開発から副産物的に見つかった事例の応用なのですね・・・正しい使用、まさしくこれが”セレンディピティ”な訳です。

 間違った使い方の言葉って、世間的に認知されれば、たとえ間違っていたって・・・

 「そんなの関係ね~」

 ・・・となる。

 

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2007年7月13日 (金)

大作続きですが・・・映画館で観てない

 「スパイダーマン3」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ダイ・ハード4」と大作、話題作の公開が続いていますが・・・どれも映画館では観ていない。

 そして、「ハリー・ポッター最新作」が解禁も・・・たぶん、観に行かないのでは。

 観ないと、観れない、どちらなの?というと・・・観たいけど、観れない方が理由でしょうか。

 DVDレンタルと、WOWOWでいつでも居間の大きな画面で映画が観れる・・・今見なくても、いつか観れるだろう的な感覚が働くのです。

 映画館で観るほうが凄いのは分かってるんだけれど・・・

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2007年7月11日 (水)

ハリウッド版 映画「イルマーレ」を観て

 最近ですが、韓国版に続いて、ハリウッド版映画「イルマーレ」をDVDで鑑賞しました。

 当然、比較してしまうわけですが・・・個人的な好みの問題もあるから、どちらがイイとは言えないですよねェ。出来栄えのいい映画だからハリウッドでリメイクされるという土台がある。

 今回も同様にカミさんと二人で見たのですが、鑑賞後の感想に・・・やはり食い違いがあるのは、お互いに主観の違いがあるから。

 カミさんは、ハリウッド版の方が断然イイと譲りません。

 主役の男優を比べて、キアヌ・リーブスの方がぜ~んぜん素敵!という、”単純な理由”には・・・閉口してしまいかねますが・・・女性の視点というのは・・・やっぱり、そこが重要??天下のハリウッド映画で主役をはれる一流俳優、そりゃ比べられた韓流さんも気の毒と同情(笑)

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2007年7月 4日 (水)

新ドラマ 探偵学園Q を見て・・・

 中学生が探偵という推理ドラマ。

 ホントは~BSで”ウィンブルドン”見たかったのですが・・・(笑)チャンネルの奪い合いは多数決でこのドラマに軍配。

 このドラマ、面白い、面白くないは別にして・・・4人の中学生の探偵団が主役にしては・・・ちょっと、あまりにグロと鮮血の嵐のドラマです。

 「名探偵コナン」も小学生の探偵団が出てくる、毎回、血なまぐさい事件ものですが、あちらは”アニメ”という生々しさをはぐらかすオブラートで覆われてるから・・・それ程でもないんですが。

 ドラマを見ていて後半、気になったシーン。犯人が森口瑤子演じる女の教師と分かって、中学生4人が犯人に向かって謎解きをする。

 そこで、背徳的に残忍な犯人の”大人”に対して、いくら主役とはいえ”少年たち”が・・・悪を切るかのように、タメ口で啖呵(たんか)を切るシーンに・・・

 ・・・感じた違和感と、そして不快感。

 ”このドラマ、子供に見せていい部類のものじゃないな”と個人的に思った。

 設定なんだろうけど、カッコつけた衣装とセリフ、探偵仲間の唯一の大人の要潤に対しても中学生が名前呼び捨てで、これもタメ口ときてる・・・

 うちの子も含め、今の子供の口の悪さは・・・最悪かも(タメ息!)

 口が悪いのが、なんかカッコいい、という風情があるようで・・・間違っていると思うんだけれども・・・

 これ、放送時間帯が10時からと、やっぱり完全な子供ターゲットの番組ではないのかな!?

 名子役の神木龍之介くんと志田未来ちゃんの常識的な品性の良さを際立たせる為に・・・あとのガラの悪い役の2人は引き立て役???

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