ジェリーフイッシュ

2008年9月26日 (金)

♪ TV eyes の 「She's a study」

ジェリーフィッシュ。そして、今はTV eyesで一緒に活動している2人。

ジェイソン・フォークナーロジャー・ジョセフ・マニング・Jr

今年のフジ・ロック・フェスで同じステージに立ったようです。ジェリーフイッシュの曲も披露。

正直、その場に居合わせた観客の人々が・・・羨ましい(涙)

 

 「She's a study」↓

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2008年4月 4日 (金)

♪ ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.の 「Catnip Dynamite」

 元ジェリーフィッシュのロジャー・ジョセフ・マニング・Jr.の2年振りの新作、2作目のソロ・アルバム。

 定番ともいえるドリーミー・ポップ・ワールドを、アルバム一枚貫き通して展開している本作です。音楽雑誌レビュー、ライナー・ノーツなどを読むと、前作の初のソロ・アルバムは序章的な役割であり、今作こそがロジャー渾身のきらびやかで豪華なポップ・アルバム、というように語られています。この点にはちょっと反対意見かも・・・個人的好みというのは分かれるもので・・・2作品を比べれば、自分は前作「Solid state warrior」を上に掲げます(別に今作がダメ、という訳ではなく、比べた時の甲乙付けるなら、の話です)。

 理由は、ちょっと・・・ごちゃごちゃしすぎか、過剰なアレンジ・・・しかし、他の人の肯定的な意見の根拠は、それがジェリーフィッシュ的ですごく良い、という意見なのかも。

 このアルバム、最初に聴いた時に1曲目「The quickening」が始まると・・・”さすが、ドリーミー・ワールド健在!”と、職人技にまず諸手を挙げて拍手、そして5,6曲目まで続く、これでもか~の”音のアミューズメント・パーク”(この表現って、正に的確に言いえていて面白い)状態に心地よく浸る。

 ところが、ところが・・・残念ながら、ここからの後半、ちょっと曲のレベル、ポテンシャルが徐々に下がっていって、どうも尻すぼみの印象・・・これは、単に曲調が自分のジャンル的好みに合わないだけなのかもしれません。

 このアルバム、一番気に入った曲をあげるとしたら・・・懐かしい哀愁を感じさせるオルガン・サウンドが超~気持ちイイ、5曲目の「Imaginary friend」。

 それから目に付く点は、すべての曲が5分を越える大作ばかりという事・・・だから、曲数(12曲)の割りに、最後まで通して聴くと、長いです。

★マイ・コレクション・アルバム(CD)

↓貼り付け用ジャケット・イメージ画像が無い!何故に?


キャットニップ・ダイナマイト


Solid State Warrior

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2008年3月15日 (土)

♪ ジェリーフィッシュ の「New mistake」

 この曲は、素晴らしく最高のポップ・ソング。

 ジェリーフィッシュは90年と93年のアルバム2枚のみの発表でした。ロジャー・マニングとアンディ・スターマーのソング・ライティング・タッグで表現された作品、ビートルズから受け継がれる、先人であるXTCやトッド・ラングレンに通じる”ウルトラ・ポップおたく”の90年代代表選手でありました。

 愛すべき”くらげ”です。

★マイ・コレクション・アルバム(CD)


こぼれたミルクに泣かないで


ベリーバトゥン

 

 「New mistake」のPV

 

 

 

 ロジャー・ジョセフ・マニング・Jr のウェブ・サイト

 http://www.rogerjosephmanningjr.com/

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2006年10月21日 (土)

♪ ロジャー・ジョセフ・マニング Jr. の 「Dragonfly」

ジェリーフイッシュ・・・”くらげ”をバンド名にした、とぼけた(笑)グループ。

日本でも90年代に売れてました。確かアルバムは2枚のみ発表です。2作目の邦題”こぼれたミルクに泣かないで”(なんでこんな邦題にしたのか意味分からない・・・笑)はポップソングアルバムとして歴史に残る傑作・・・と思うけど、マイナー感はどうしても拭えない!?

ジェリーフイッシュの代表格、曲書いて歌ってたロジャー・ジョセフ・マニング・Jr(ジュニア)・・・貴族かなんかのお出ですか??という凄い名前です。

 解散後の初のソロアルバム”Solid state warrior”はこの2月発売でしたか、すぐに買い走りました。ジャケットデザインは・・・象徴するように、なんとも訳のわからない抽象画みたいな絵が描かれてる。

 帯にはポップソングの魔術師と書いてある・・・トッド・ラングレン、XTCのアンディー・パートリッジ、諸々と世に魔術師は幾人か存在しますが・・・この言葉がロジャーにも十分~似合っている。 

ドリーミー・ポップスとは言いえて妙で、時にファンタジー(おとぎ話)的に恥ずかしくなるほどの”甘ったるい”曲が並んでる・・・これはXTCが好き勝手なことをやる為に立ち上げた覆面変名プロジェクト”The Dukes of stratosphear(成層圏の公爵・・・このバンドは特上級!)の曲に似た感じが存在。

話が脱線しますが、最近のジョニー・デップの映画”チャーリーとチョコレート工場”の音楽も同系列の素晴らしさ、というかあのお遊び感覚はイイ線を行ってる~

選曲の”ドラゴンフライ”ですが、アコースティック・ギターの雰囲気のあるイントロから入り、ミディアム・テンポで何とも叙述的な雰囲気かもし出しの曲です。女性を”トンボ”に例えて、あ~だのこ~だのと歌ってますが、訳詩見ると・・・変かも。素敵な女性を例えるなら、トンボよりは蝶かな~、と思いますが個人的にはネ。

 

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