トッド・ラングレン

2007年12月11日 (火)

♪ トッド・ラングレン の 「Hideaway」

 どうせならばと・・・続けて、トッド・ラングレン。

 所有CD枚数は、改めて数えたら、トッドのバンド・ユートピアも含めて17枚。

 全作をコレクションしている訳ではないですが・・・

 結構揃えたものです。

 これだけあって、当然イイ悪いの出来栄えは・・・自分の好みとして当然、発生します。

 特に気に入っているもの(ユートピアは省く、ソロ作から)。

 2作目「Runt.the ballad of todd rundgren」

 ・・・「Wailling wall」(嘆きの壁)は冷気を感じるほどの冴えたる傑作・・・身震いするほどの感動。

 3作目「Something/anything?」

 ・・・前の記事にて述べた通り、「Hello,it’s me」も忘れてはいけない代表曲。

 9作目「Faithful」

 ・・・A面のカバー集よりも、際立つのはB面のオリジナル曲群、ソングライターとしての才能が爆発している。ライブではトッドの12弦ギター弾き語りでお馴染みの「Love of the common man」は、ここに才能際立つといった感(涙)

 11作目「The ever popular tortured artist effect」

 (トッドのモダン・ポップ黄金狂時代)

 ・・・「Hideaway」はポップな傑作。

 何作目か不明(笑)「Neaiy human」

 ・・・普通に作った(笑)、待望久しかった・・・そして傑作だった。

 

 この中から、82年の作品「Hideaway」をピックアップ。

 PV作っていたんですね・・・トッドがね。今回、検索してこの曲のPVの存在を初めて知りった次第です。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

♪ トッド・ラングレン の 「I saw the light」

 トッド・ラングレン。

 この人は天才、奇人?、音楽の魔術師!

 たまに・・・実験的な他人には理解しがたい事をやりたがる(笑)

 ポップソングやメロディアスな分野の曲だけ出していれば・・・ミソはつかないのですが。

 ファンがやって欲しいと思っていることと、当のアーティストが実際にやること、その間で歴史的に期待を裏切るというのは日常茶飯事。

 トッドの知名度に関しては、悲しくもメジャーというほど認知されていない、と思う。

 女優リブ・タイラーの血のつながりの無い”育ての親”としての方が有名!?

 (実の父親は、エアロスミスのスティーヴン・タイラー)

 

 この曲は、トッドのポップソングと言ったら、”これ”というほどの代表曲です。

 (異論を唱える人も当然いるでしょう・・・笑)

 実際のこの曲、アレンジとか仰々しくある訳でもなく、曲の長さも短い小作品、という感じなのですが・・・でも、イイ曲です(他のアーティストがカバーしたりしている)

 この曲が含まれる2枚組アルバム「Something/anything?」は1972年発表のトッドの3枚目のアルバム。

 このアルバムの冒頭から続く流れは・・・素晴らしい。

 他にも、ポップな傑作は多数世に残している。

 自分の評価では・・・知名度と作品のセールス業績以上に、メロディメーカーとして音楽史に”名を残すべき天才”だと本当に思って止まない。

 ところで・・・

 最近の新しいこの曲のライブの動画を見ると、トッドは原曲に全然忠実とは言いがたい程・・・バック演奏とヴォーカルを極端に外し(ずらして)、わざと崩して歌っている。

 元々俺の曲、どう歌おうが、アレンジしようが勝手!って・・・なんでしょうが(冷笑)

 という事で、原曲に忠実な古~い、ライブ映像の動画を選出↓

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

カーズが復活!?Todd Rundgren

あのザ・カーズが復活するそうです。

しかも・・・トッド・ラングレンをフロントマンに据えて。前のフロントマンだったリック・オケイセックやベンジャミン・オールが参加しないので、言えば名前だけの復活で、内容はトッド・ラングレンバンドみたいなものかも・・・

記事を読むとリックの声がトッドに近いので云々、とありましたが・・・まあ、トッドが”You might think”歌ってもイイかな~ 個人的にカーズの一番好きなバラード曲”Drive”はベンジャミンの声がイイと思うので止めてほしいかも。

情報では、トッドのバンド、ユートピアのメンバーも参加するそうなので(カシム・サルトン?彼のボーカルも好きです)・・・そう聞くと、カーズの復活と言うよりは名前だけで、カーズとユートピアが合体してひとつのバンドになった感じ。

トッドについて・・・最近の作品はいまひとつです、というか実験的な事が好きな人ですが、懲り過ぎて訳のわからない世界に遠く行ってしまった感想です。ウィサード(魔術師)と呼ばれたポップス狂の天才も、遠い昔・・・アルバム”Neary human”以降はパッとしない。

トッドの来日ライブは、結婚前に東京中野サンプラザまでひとりで観にいき、最終の新幹線で帰ってきた若い頃の懐かしい記憶。いいアルバムいっぱいありますが・・・好きな曲は、研ぎ澄まされた空気が漂う印象の”Wailing wall”、有名な”I saw the light”、”It wouldn’t have made any difference”、アルバム”Faithful”のB面全部で特に”Love of the common man”。

名義はカーズでもイイから・・・もう一度、素晴らしいポップソング、バラードで復活期待!

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=11151

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

★ サークル活動日記 | ★ テニス雑談 | ★ 日記・コラム・つぶやき | ★ 趣味 | ★ 音楽雑談 | ★フェイバリット・アーティスト、ソング&アルバム | ★マイ・パフォーマンス 弾き語り | ☆ お気に入りの本 | ☆ 中日ドラゴンズ | ☆ 映画・ドラマ | アズテック・カメラ | アラン・パーソンズ・プロジェクト | イエス | イーグルス | ウルトラボックス | エア・サプライ | エア・プレイ | エイジア | エリック・クラプトン | エルビス・コステロ | エレクトリック・ライト・オーケストラ | オアシス | オーリアンズ | カンサス | キング・クリムゾン | ギルバート・オサリバン | クィーン | クラウデッド・ハウス | クリストファー・クロス | クーラ・シェイカー | グラス・ショウ | ゲイリー・ムーア | コールドプレイ | サイモン&ガーファンクル | ザ・カーズ | ザ・ビーチ・ボーイズ | ザ・ビートルズ | ザ・フレーミング・リップス | ザ・ローリング・ストーンズ | シカゴ | シンニード・オコナー | シーザーズ | ジェイムス・ブラント | ジェリーフイッシュ | ジャーニー | ジュリアン・レノン | ジョージ・ハリスン | ジョー・ジャクソン | スエード | スクィーズ | スザンヌ・ベガ | スティーブ・ウィンウッド | ステックス | ストロベリー・スイッチブレイド | ストーン・ローゼズ | スパンダー・バレエ | スーパーファーリーアニマルズ | ゾンビーズ | タヒチ80 | チューリップ | チープ・トリック | ティアーズ・フォー・フィアーズ | ティーンエイジ・ファン・クラブ | ディープ・パープル | デビッド・ボウイ | デュラン デュラン | トッド・ラングレン | トム・ウェイツ | トラヴィス | ドゥーブル | ドナルド・フェイゲン | ドリーム・アカデミー | ネイキッド・アイズ | ハニー・ドリッパーズ | ハワード・ジョーンズ | パニック・アット・ザ・ディスコ | ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース | ヒューバート・カー | ヒューマン・リーグ | ビリー・ジョエル | ビージーズ | ピンク・フロイド | フィル・コリンズ | ブライアン・アダムス | ブラー | ブルース・スプリングスティーン | ブー・ラドリーズ | プリファブ・スプラウト | ベン・フォールズ | ペイル・ファウンテンズ | ペットショップ・ボーイズ | ホリーズ | ホール&オーツ | ボストン | ポリス | ポール・ウェラー | ポール・マッカートニー | マイルス | マシュー・スイート | マニック・ストリート・ブリーチャーズ | マーキュリー・レブ | マーティン・ニューウェル | ヤードバーズ | ユーライア・ヒープ | ユーリズミックス | ラバー・ボーイ | レインボー | レオ・セイヤー | レッド・ツェッペリン | レッド・ホット・チリ・ペッパーズ | レニー・クラビッツ | ロキシー・ミュージック | ロバート・パーマー | ローラ・ブラニガン | ワックス | ヴァンゲリス | ヴァーブ・バイプ | 大滝詠一 | 10CC | A-ha | INXS | MIKA | O.M.D | R.E.M | REOスピードワゴン | T.REX | TOTO | U2 | XTC | ZZトップ