ポール・マッカートニー

2013年11月20日 (水)

ポールの来日公演

 

今、行われているポール・マッカートニーの来日公演。

行ってきた京セラドーム初日の1回目のアンコールの最後は、「Get back」。

情報では京セラ2日目も「Get back」だったようです。

そして、福岡ドームの1回目のアンコール最後は、「I saw her standing there」でした。

どちらの曲の方がお得感あるか・・・判らない(汗)

出来るならば、どちらも聴きたい。

セットリストの変更は、もちろんポールが決めることなのでしょうが。

判断材料は何なんでしょう。。。

行く日によって聴ける曲が変わるというのは、お楽しみでは有ります。

東京ドームも二日間、終了しましたね。

セットリストを見ると、京セラと変わっていない感じです(「Get back」を選曲)。

もしかして、東京ドーム最終日に驚きの変更曲が演じられたりして・・・

追記。。。

判りました。東京ドームでは変わっていたようです。

「Jet」「Things we said today」にと、合計2曲。

最終日はどうなる?

 

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2012年8月 6日 (月)

オリンピック開会式でのポールのライブ・パーフォーマンス

 

ロンドン・オリンピック、開催中ですね。

連日、オリンピックの話題でもちきり。

もう古い話題(笑)かもしれませんが。

開会式の最後に、ポール・マッカートニーの「Hey Jude」のライブ・パーフォーマンス。

色々と噂されていましたが・・・ビートルズの再結成とか・・・落ち着くところに落ち着いた、順当なポール・マッカートニー一人によるビートルズ・ソングの披露となりましたね。

やっぱり、イギリスを代表するアーティストをひとり、となるとその功績の偉大さからポールですかね。

例えばリンゴがドラムを叩くとかそういった式典を彩るような驚きの趣向も無くて、演奏はいつものポールのライブでのバックバンドのメンツでした。

70歳とは思えない元気さ、とか。

その堂々とした風格、とか。

さすがと思わされました。

ただ・・・なんでしょうね、目新しさを感じなかった。。。

ここ何年もの、ポールのライブで必ず披露される「Hey Jude」という曲、そしてエンディングでの会場の観衆と一緒になっての合唱シーン。

お決まり感があって、ライブDVDだの、YouTubeだのと、こちらがもう何度も見慣れてしまっているから!?

そのシーンに感動しない自分に・・・ちょっと思ってしまいました。

 

たぶん、映像として観ているからでしょう。

やはり、ポールが再び来日して生でそのパーフォーマンスを体感できれば・・・鳥肌が立つくらいに、間違いなく感動出来ると信じています。

 

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2012年3月20日 (火)

♪ ポールの隠れた名曲「Baby's request」2012年バージョン

 

ポール・マッカートニーのジャズの名曲をカバーした新作が発売されましたね。

ポール作の新曲も2曲、収録されています。

どうも一番の印象は・・・声が出ていないな、というか・・・枯れている感じに。

年齢からして、しょうがないところなんでしょうが。

 

UK盤のデラックス盤に、ちょっと懐かしいセルフカバー曲がありました。

ウイングス時代の曲「Baby's request」です。

これはいい曲ですよね、自分のとても大好きな曲です。

だから、今回のセルフカバー、ジャズ・バージョンと言ったらいいんでしょうか、ポールがやってくれた事にとても嬉しくなりました。

音源だけですけれど、ご紹介します。

ところで、新アルバムに深く重要な役割で参加しているジャズ・ヴォーカリスト&ピアニストの女性アーティスト、ダイアナ・クラール。

なんと、エルビス・コステロの奥さんだったんですね・・・後から知って驚きです。

コステロとポールの親交は長いですが、どうやらアルバム参加の経緯はプロデューサーからの紹介のようで、決してコステロつながりだから、では無かったようです。

しかし、コステロの奥さん、綺麗ですね~(苦笑)

女性ジャズ・ヴォーカリストとしての評価もかなり高いアーティストなのですね、このジャンルにはとても疎い自分なので、そんなこと何も知らなかったのです。

コステロに双子の子供が出来た、というのはニュースでチラリと聞いた覚えはあります。

その子供の母親、コステロの奥さんがこの女性だった訳です。

あ、ポールの新しい奥さんも、こちらも年齢よりも全然若く見えて。

もちろん・・・綺麗です。

 

 

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2010年11月14日 (日)

♪ ポール・マッカートニー の 「Flower in the dirt」

ポール・マッカートニー。

 

 

1989年発表のポールのソロ名義作品です。

大物アーティストとの続いていた共作、共演の相手に、今作ではエルビス・コステロに白羽の矢が当たっています。

この時期のコステロのアルバム「スパイク」でも二人は素晴らしい共作共演をしていて、双方のアルバムが評価においてもセールスにおいても見事に成功しました。

共作はさらに続き、お互いの次作にも再び収録されています。

お互いの作品に強烈なスパイスを利かせてうまく刺激しあって、まさにちよっと異色のコラボレーションが極上の融合を成し遂げた感じ、でした。

この時のコステロの存在はよくビートルズ時代のジョンとの対比をされて、コステロがジョンに似ているタイプなので共作が上手くいったなどという話も聞いたことがありますが・・・どうなんでしょうね。

実際に、ポールの発言で「エルビスとやっていると、ジョンとやっていた頃を思い出す」というのがあります。

このアルバムの特色として、一曲ごとにプロデューサーを変えている点があります。トレバー・ホーンなどが起用されています。

コステロとの共作曲はすべて素晴らしい出来ですが、それ以外にも良い曲が揃っています。前作の失敗から立ち直って、起死回生となるグレードの高い傑作アルバムとなりました。

サポート・メンバーはコンサート・ツアーも見据えた感じで、ヘミッシュ・スチュアート、ロビー・マッキントッシュといった安定した演奏力のあるベテランを起用しています。

感動のジャパン・ツアーも、当然ながらこのメンバーでやって来ました。

自分は生のポールが見れるならばどこまでも見に行くつもりでしたが・・・チケットが取れたのは距離的に一番遠い福岡ドームでした。

もちろん、自分にとってこのコンサートは、一生忘れられない思い出のものになりました。

 

 

シングル曲「My brave face」PV動画↓いきなり日本人が出てきます(苦笑) 

 

 

「You want her too」動画↓コステロとの掛け合いヴォーカルが聴き所です。

 

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2010年9月24日 (金)

♪ ポールとスティービー共演のあの名曲 ライブで初の演奏

 

ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダーの名曲「エボニー&アイボリー」。

この夢の競演、6月に実現していたのを自分は知りませんでした。

今回、YouTubeでまさに偶然見つけたのですが。

知っている人は知っていたんでしょうが・・・自分は残念ながら!知らなかった。

これまでにライブでの実現があったのかどうかは、情報としてちょっと知らないです。

アメリカでのコンサートにスティービー・ワンダーがゲスト出演して、この曲を共演。

これ、何となくありえる出来事のような気もしますが。

二人がライブでこの曲を一緒にデュエットして演奏している姿を映像として見たのは、今回が初めて。

だだ、感動ですね・・・もう、鳥肌が立ちました。

YouTubeの動画を見て心踊ることはあっても、”鳥肌が立つ”などという感動の生理現象を味わうのは、もう久しぶりのことです。

確かに、二人とも老いのせいか声が出ていないとか、まぁ難を言えば切りが無いのですが・・・

それよりもなによりも、夢の共演の実現を死ぬまでに聴けてよかった!ですね。

演奏後にポールがスティービーに抱きついて2回ほど頬にキスしますが、なんともほほえましい光景です。

 

 

この夢の機会を作ってくれたライブ演奏会。

2007年から米国議会図書館がポピュラー音楽で世界の文化に影響を与えた作曲家や演奏者を表彰している「ガーシュウィン賞」。

その第3回の受賞者がポール・マッカートニー。

オバマ大統領から表彰されて、ポール自身も演奏を披露し、そしてゲストで招かれたミュージシャンたちがポールの曲を歌うというものです。

ポールが、オバマ大統領のミッシェル夫人の前で曲「ミッシェル」を披露するというのは・・・お茶目ですね(笑)

色々なミュージシャンがポールの曲を演奏する中で、自分が一番「おぉ~これは!」と思ったパーフォーマンスは。

エルビス・コステロの「ペニー・レイン」

これまたポールとの共演が過去に素晴らしかったコステロが選んだのが、この曲。

ちょっと・・・選曲は以外な感じですが。

パーフォーマンスは、もう最高です。

(本物のピッコロ・トランペット奏者が奏でる音がまたまた素晴らしい)

 

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2010年8月15日 (日)

♪ ポール・マッカートニー の 「Press to play」

 

ポール・マッカートニー。

 

 

1986年に発表されたポールのソロ・アルバム。

今作ではアルバム「Tag of war」時から参加していた元10CCのエリック・ステュアートと、収録の全13曲中の8曲を一緒に共作しています。

この時期の、スティービー・ワンダー、マイケル・ジャクソンと続いてきたポールの曲作りのパートナー捜しの旅はまだまだ続く訳ですが。それまでのアルバム中の2、3曲セッションがてらの曲作りパターンと違って、エリック・スチュアートに関してはアルバムの曲作りに深~く関係した訳です。

前作の「Give my regards to Broad Street」の興行的な失敗に続いて、今作も正直なところ失敗作となりました。

2人の偉大な能力が結集すれば、それはプラスアルファな相乗効果を生み出さすか、それともマイナスに働くか・・・結果は、どちらかしかないのですが。

コラボの、上手くいかなかった代表例みたいな感じでした。

これはあくまでも、個人的な感想ではありますが・・・

ポールはこの時期、曲作りにおいては明らかに不調でしたね。

そうは言っても、その中にもきらめく宝石のような曲は存在しました。

やはり、腐ってもポール(表現が適切でない?)という片鱗は見て取れました。

それは、シングル曲「Only love remains」です。

とても美しい、得意のバラードソングです。

 

今作の失敗はあったものの、二人の友情は終わった訳ではない。

エリックは、この後の1992年に10CCをグレアム・グールドマンと再結成させます。

新作アルバムにはポールと共作した曲が収録されたり、ポールが演奏で参加したりと友情は長く続いています。

 

 

「Only love remains」動画↓1986年のテレビ出演ライブのようです。自分はこれ、今回初見でした!

 

 

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2010年6月 5日 (土)

♪ ポール・マッカートニー の 「Give my regards to Broad Street」

 

ポール・マッカートニー。

 

 

ポールの1984年のアルバム「Give my regards to Broad Street(邦題:ヤァ!ブロード・ストリート)」。

これはポールが主演した映画「ヤァ!ブロードストリート」の挿入曲が収められたサウンドトラック・アルバムです。

この映画は興業的には失敗してしまい、世評では駄作のような扱いですが、どうしてどうして・・・その収録されている曲のバージョンとしての貴重さと、映画で使われた素晴らしいライブシーンの映像は音楽的には、いわば”宝”と言っていいほどのものです。

そう、映画として見ればも~う間違いなく「二流」ですが、音楽としてはそれはそれは「一流」の作品。まぁ、これは音楽映画ですから。

基本的にここからのシングルカット曲「No more lonely nights」以外は新曲は無くて・・・いや!実際はあったと思いますが、この曲以外はどうもパッとしなかったかな~・・・映画の中で使われるためにポールの過去のナンバーを再レコーディングするという形式でした。

その中には、大物アーティストが何人も参加したりして、この映画の為に素晴らしい競演が実現しました。

また、ポール作の名曲をジョージ・マーティンのプロデュースにより再レコーディング。オリジナルとは異なるアレンジが施され蘇った曲が少し様変わりして新鮮に聴けたりしました。

音楽に関してはそんな感じ。で・・・酷評の映画ですが、ポール以外には奥さんのリンダ・マッカートニー、リンゴ・スターとその奥さんの元女優バーバラ・バックがメインで出演していました。

これを正当な映画としてみて、ストーリーの良し悪しやポール以下のほとんど素人衆という身内配役陣の演技力を論じるのは・・・はなはだ見当違いかもしれません。

ポールのプロモーションビデオを寄せ集めて、つないで、映画にしてみました、という感じで見れば・・・ライブシーンも多いし、ポールのファンは納得して、満足して、見るに足りうる映画だと思います。

確かにこの映画のストーリー部分は、どうしようもない、あまりにもくだらない脚本です(苦笑)

 

この映画の製作がもたらした素晴らしい功績を、自分から見た感想として記します。

シングル曲「No more lonely nights」にピンク・フロイドのディヴ・ギルモアが参加して、間奏とエンディングでとても素晴らしい泣きのギター・ソロを聴かせてくれた事。

それから、ウイングス時代の名曲「Silly love songs」をアレンジを変えて、凄いメンツのバックバンドを従えてパントマイムや衣装など凝った演出で披露してくれた事・・・これは以前に別の記事で書いたと思います(思い出しました)。TOTOのスティーブ・ルカサーと故ジェフ・ポーカロ。

 

ポール・ファンにとっては、まさしく宝石箱のような映画でした、ネ!

 

 

Paul McCartney「No more lonely nights」PV動画↓ディヴ・ギルモアの素晴らしいギター・プレイが聴けます。

 

 

Paul McCartney「Silly love songs」映画シーン動画↓このバンド布陣&演奏は凄いですね~

 

 

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2010年5月15日 (土)

♪ ポール・マッカートニー の 「Pipes of peace」

ポール・マッカートニー。

 

 

ポール・マッカートニーの1983年のソロ・アルバム。

前作のスティービー・ワンダーとのコラボに続いて、ここではマイケル・ジャクソンを迎えて一緒に2曲をプレイしています。

このスーパースター同士のコラボの実現は、確か自分の記憶ではマイケル側からの申し出だったと思います。マイケルがポールの作曲方法を学びたい、という感じじゃなかったでしょうか。マイケルの”一緒に曲を作ろう”という誘いに、ポールが”OK”した訳です。

それ以前の二人の関係としてはウイングス時代、マイケルのアルバムに収録された曲「girlfriend」をポールは提供しています。そして、このアルバムで曲を共作、そして競演となりました。

アルバム・プロデュースは前作からの続きで、再びジョージ・マーティンがあたっています。さすがの仕事で、このアルバムも安心して聴ける完成度となっています。

マイケルとの共作曲は、シングルカットされ大ヒットした曲「Say say say 」。ポールとマイケルが仲良く出演した物語仕立てのPVが凄く印象的でした。

もう一曲が「The man」。こちらは、どちらかというとマイケル色の強い感じの曲。

他の曲で印象が強かったのはやはりアルバム・タイトルにもなっている、一曲目に収録された「Pipes of peace」。平和を理想に歌うといえば思い浮かぶのは元ビートルズの仲間ジョン・レノンとなりがちですが、ここではポール流の世界平和を唱える素敵な曲となっています。

このPVも、戦時中の敵味方の隔たりが無くなるひと時の平和という物語仕立てでポールが二役の軍人に扮しての熱演でした。

そして、もう一曲。自分の大好きな曲「So bad」。

ポールが曲の全編に渡ってファルセットで歌う、という珍しい仕立ての曲です。キーを落とすとかあると思いますが、あえて曲の雰囲気として効果を狙った裏声の手法だったんですかね。これが良い効果で曲を引き立てて、素敵な曲となっています。

またまたPVの話で恐縮ですが・・・友人リンゴ・スター、元10CCのエリック・ステュアート、奥さんのリンダとの”4ピース・バンド”の楽しそうな演奏&歌&コーラスの映像、というシンプルな演出が、またまたとても良かったです。

 

 

Paul McCartney「Pipes of peace」動画PV↓

 

 

Paul McCartney「So bad」動画PV↓

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2010年3月21日 (日)

♪ ポール・マッカートニー の 「Tug of war」

 

ポール・マッカートニーの1982年発表のアルバム「Tug of war」。

 

 

このアルバムの製作は1980年に開始されたものの、ロンドンでレコーディング途中の12月に”ジョン・レノンの死”というショッキングな出来事が発生しました。

そんな重大な悲劇の曲折を得て、アルバム・フルプロデュースをビートルズ解散後では初めてジョージ・マーティンに依頼、そしてレコーディングには大物スティービー・ワンダーやリンゴ・スター、カール・パーキンス、元10CCのエリック・ステュアート、スタンリー・クラーク、スティーブ・ガットなどそうそうたる面々が顔をそろえました。元ウイングスのメンバー、デニー・レインも参加しています(これは、どうやら当初にウイングス名義でこのアルバムを作り始めた名残りのようです)。

収録曲では、やはりなんといっても大物二人の初競演で話題となったシングル曲、「エボニー&アイボリー」が注目ですね。この曲はポールひとりの作品ですが、スティービー・ワンダーがデュエットで参加しています。白人のポールに対して黒人のスティービーという対比で、ピアノの白と黒の鍵盤が並んで素晴らしいハーモニーを奏でる楽器を引き合いに、人種の区別無く人類平和を訴えた名曲です。夢のコラボレーションの実現で当然ながらの大ヒット、アメリカではチャート7週連続ナンバーワンとなりました。この曲の演奏は、ポールがピアノとベース、スティービーがドラムとシンセサイザーを担当しています。

意気投合した二人はセッションで「What that you're doing ?」という共作曲を作ってこのアルバムに収録しています。この曲、まさにセッションから生まれたという感じの二人の掛け合いヴォーカルがとても素晴らしく傑作中の傑作の出来栄えで、自分は大好きです。「エボニー&~」とは違って、スティービー・ワンダー色の濃いブラ・コンのこの曲ではあっても、ポールらしさはしっかり残している、しかもそれが絶妙に融合している。

このアルバムには、取り上げるべき極上のもう一曲が存在します。ビートルズ時代の盟友、故ジョン・レノンのことを歌った曲「Here today」。ポールの最近のライブでは、ジョンを偲んで自身のアコースティックギター伴奏だけでこの曲を歌うのが恒例になっています。詩の内容は、胸を打つ言葉が並んでいて・・・この曲を歌うポールのライブ映像を目にすると、いつもしんみりとしてしまいますね。

まだまだ、他に良い曲をあげればきりが無いけれど・・・

アルバム1曲目「Tug of war」の重厚さ、2曲目「Take it away」のエンディングのホーンセッションとコーラスの絡む絶妙感!3曲目「Somebody who cares」の良さは・・・別の記事でわざわざこの一曲のために取り上げてましたが、ポールの作曲能力の奥深さが感じられます。

 

このアルバム。自分が高校生の時にLPレコードで購入して、その時は何回も何回も聴きかえしました。すなはち、ポールのソロ・アルバムではリアルタイムで初めて購入したアルバム。

駄作のまったく存在しない完璧な収録曲の数々で、ビートルズ解散後ではソロやウイングス時代も含めてもその完成度のレベルは抜き出ている感じを自分は受けます。ジョージ・マーティンのサポートのなせる業なのかもしれませんが、ジョンの死のショックが良い面で作品の出来に作用したのかとも受け取れます。(あくまで憶測ですが・・・)

 

 

「Evony&Ibory」PV動画↓ポール&スティービー・ワンダー競演バージョンです。

 

「Here today」ライブ動画↓2009年のNYシティ・フィールド・ライブから。

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2010年2月14日 (日)

♪ ポール・マッカートニー&ウイングス の 「Mamunia」

 

ポール・マッカートニー&ウイングス。

アルバム「Band on the run」に収録されている曲です。

実はこのPVは自分、今回初めてYouTubeで動画を見たのですが。

改めて良い曲だったんだ、と気がつかされました。

 

この頃のウイングスはバンドメンバーが抜けて、ポール、リンダ、デニー・レインの3人。

ドラマーがいなくなり、アルバムではポールがドラムを叩いていました。

(そのドラミングがかなり高評価されていたのを、読んだ事があります・・・天才は何をやっても様になる、という証明でしょうか)

この曲は、イントロから歌に入ってと、同じ旋律のアコギの単純に聴こえる音の下降ラインが良く言えば印象的というか・・・悪く言って、何か幼稚で単調だな~とずっと思っていました。

これを今回、聴き直してみて。

う~ん、なかなか味わいがあるな~、と思えるように。

特に、このPVの映像も相まって相乗効果なのでしょうか・・・そう感じてきたのは。

 

とにもかくにも、良い動画で出会えました。

YouTubeには、未聴や未見の掘り出し物がやっぱりたくさんあって楽しいですネ!

 

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