クィーン

2008年3月 9日 (日)

♪ クィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」By グッチ裕三

 洋楽ネタ・・・今回はちょっと趣向を変えて。

 NHKで放送していた番組「ホッチ・ポッチ・ステーション」のこの洋楽のパロディ・替え歌コーナーは凄く好きでした!見るきっかけは、NHKを観ていて偶然にも目にする、というパターンばかりでしたが・・・

 グッチ裕三と番組スタッフのセンスというか、元歌へのパロディの”細部へのこだわり”というのが強く感じられて・・・報復絶頂!とは、このことでしょうか(笑)洋楽に精通している人が作り込んだ、というのが見えてくる。このあたり、グッチ裕三のエンターティナーとしての技量もさることながら、です。

 そのシリーズの中でも、特質すべき傑作であろう、クィーンの「ボヘミアン・ラプソディ」バージョン。元歌というか、プロモ・ビデオ動画を知っていれば・・・部分部分のその凝り様に、お腹を抱えて、笑わずにはいられない!?

 他の曲バージョンの幾つかの動画のコメントについてもですが、外国人の人々の評価でひど~く低い?のがあります。日本語のパロディ、その面白さは日本人にしか理解できないんだろうな、と推測されます。元ネタ曲&アーティストの熱烈なファンには、意味不明~!のマイナス評価、なのでしょうね。

 

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2008年1月23日 (水)

♪ クィーン の 「Death on two legs」

★マイ・コレクション・アルバム(LP盤)


A Night at the Opera

 クィーンのアルバム4作目「オペラ座の夜」。

 歴史的名盤と言われるアルバム。最近の「I was born to love you」からファンになったという若い人達には、初期のクィーンの傑作連を、コンセプト・アルバムとして通して聴いてもらいたい・・・そこには、真のクィーン的な様式美が詰まっている。

 このアルバムには、クイーンの曲全レパートリー中でも屈指の出来といえる、UKロック史に永遠に輝き続けるであろう!名曲「ボヘミアン・ラプソディ」が入っていますが・・・こちらは、ちょっと語りつくされている帰来なので、あえてこのアルバムからは・・・この曲をチョイスさせて頂きます。「ボヘミアン・ラプソディ」は、もう度肝を抜かれるインパクトだらけの曲・・・なんてったって”ママミア~”、”ガリレオ~”だから・・・しかしながら、この「Death on two legs」だって、十分に出来栄えは負けていない。

 アルバム・オープニングを飾る、これはフレディの曲。演奏は、この傑作アルバムの序曲としてフレディの速弾き、バッキングピアノソロから始まりますが、やはり心躍らされるのはブライアン・メイのむせび泣くギターワークの鳴り響き!フレディのヴォーカルと、メンバーの重厚コーラスワークも、クィーンらしく素晴らしいんですが・・・これは、まぁ、書くまでもなく当然の事でした、ネ。

 しかし・・・このアルバムの頃にはライブでは定番、いつものフレディのタイツ姿(これは道化師か何かのつもり?)は・・・いつ見てもインパクトある。我がヒーロー、ブライアンのギター・プレイは、レコード同様にライブでも・・・神のようだ~(涙)

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2007年12月 7日 (金)

♪ QUEEN の 「Play the game」

 クィーンの初めて聴いた曲。

 何故かというと、クィーンの始めて買ったアルバムか゜リアルタイムで中学3年生の時に新作だった「The game」。

 そのアルバムの出だしを飾る一曲目が「Play the game」だった訳。

 だから、本当にクィーンを初体験した曲。

 1980年です。

 イントロ・・・というか出だしの効果音、シンセサイザーの空気を切り裂くような高音に度肝を抜かれ・・・

 そして、間奏の”どんなもんじゃ~!”という感じでモロ、ぶっ飛びシンセ音の洪水!から・・・続く、ブライアン・メイのギター・ソロの流れに圧巻!

 効果音に気をとらわれすぎる帰来があるものの、本来のメロディラインは素晴らしく秀逸で・・・ソングライティングしたフレディの傑作だと、自分は信じている。

 このアルバムにて、クィーンが始めてシンセサイザーを使用したという転換期の作品、という情報は・・・クィーン初心者だった自分には、まだ、だから何?という感じだった。

 この後に、古いアルバムを逆追いして聴いていった時に、その意味を知った。

 どうも、このアルバムからはヒット曲も出しているものの・・・クィーンの歴史の中では転換期、ぐらいにしか位置を占めない作品のようです。

 一押しやベスト盤としてこれを挙げている人、聞いたことないナァ・・・です。

 やっぱり、シンセの効果音過剰とか・・・機械的すぎて、以前の傑作との対比からイイ印象が無いのかも。得意のロック・オペラ的なものは無く、このアルバムではむしろシンプルにR&Rしている。

 だから当然、この曲もあまり日の目を見ない印象で・・・最初の衝撃があったというのも手伝って、自分の中では”クィーンといえば”この曲を絶対に外せない、という重要なもの、なんですね。

 だから、取り上げたのです。

 クィーンの情報や予備知識など無いから・・・ジャケットを見ての”衝動買い”。

 銀色に輝く、革ジャンを着たメンバー4人の写真ジャケットに魅せられたのか(笑)

 確かこれから、フレディが短髪に口ひげ、Tシャツとジーンズといった硬派な井手達にイメチェンしたはずで・・・後から、長髪とタイツの初期の奇抜なシンボル・スタイルを知って度肝を抜かれた(汗)

 あ・・ジョン・ディーコンもこれから短髪にしたんだった?

 ブライアン・メイだけは・・・万年、カーリー・ヘアで通してますねェ。

 このPVでは・・・ストラト弾いています・・・確か、ブライアン・メイの使っているギター、例の代名詞的な有名ハンドメイドのやつ以外には、フェンダーのテレキャスター、だったと思ったのですが・・・???

 ところで、前にも書き込んだ・・・中学の遠足の観光バスの中のカラオケタイムの時、この曲をマイクを手にしてアカペラで歌って・・・

 斜め前の席に座る、”好みだなぁ”と意識していた同級生の女子に振り向きざま、冷めた白い目で見られた・・・という苦い経験、有り(笑)

 中学生が洋楽の曲の歌詞を全部暗記して歌うのって(しかも、当時は誰も知らないクィーンでは)・・・悲しいかな、やはり変人に見られた模様~!?

 

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2007年3月30日 (金)

♪ クィーン の ”I was born to love you”

 NHKの「ジュークボックス英会話」見ました・・・偶然、テレビをつけたら。

 だから、毎週見てた訳ではないです。

 初めて見たのが、最終回だそう。

 最終回で、Queenの”I was born to love you”を取り上げ。

 英語歌詞の解説を、展開してました。

 この曲って・・・あのドラマの影響で、クィーンの曲って事で有名になってますが・・・

 確か、自分の中ではフレディのソロアルバムのシングル曲だった覚えが・・・違う?

 初めて聴いて・・・”相変わらず、クイーンの活動も含めて最近の簡潔で単純明快な売れ筋路線を踏み続けてるな~”と・・・諦めと、ため息の評価しか下さなかった(冷笑!)

 実際、シングル発売の時は、そんなに目だって取り上げられてなかったんじゃないかなぁ??

 クィーン自体が、人気も曲の出来も停滞時期でマンネリ化を打破出来てなかったような・・・

 ”僕は君を愛する為に生まれてきた!”と、ホントにストレートな愛情表現(歌詞の解説です~)

 いつの間にか、ここ日本じゃクィーンの代名詞的な曲に・・・ランクアップされてるんですね(汗!)

 こんな曲がチンケに思えるくらい極上の作品群が、クィーンにはあるんだぞ!と声高々に宣言したいところですネ!

 初期の頃のクィーンは良かった(感涙)。

 ポール・ロジャースのクィーンもヒドイ!

 ブライアン・メイがあれを受け入れたのが信じられない・・・単なる余興かい??

 

 ところで、この番組でレギュラーの外国人ギタリスト(確か・・・名の知れたミュージシャンじゃなかったっけ?日本語ペラペラだね)

 ブライアン・メイを自身のギター・ヒーローにあげてました。

 確かに・・・ブライアンのギターは官能的な音色にエクスタシーを与えてくれる。

 クイーンといえば、フレディのボーカルとコーラスワークと共に・・・ブライアンのギターの世界。

 自分にとっても、中学生の時に最初に好きになったギタリストです・・・もちろん、今でも自分のギター・ヒーロー!

 で・・・この曲、好きか嫌いか、はっきりさせろと言えば・・・

 最初の印象のままに変わらず・・・普通~・・・です・・・ネ。

 フレディ・マーキュリーの作った曲、もっといっぱいイイ曲あるよ~

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2006年5月11日 (木)

Queen

毎日仕事終えて家に帰ると11時半ぐらい・・・この状態が一年近く続いてますが、まぁ体力は持ってますが、最近視力がかすんできて明らかに視力低下です。CADの画面と一日15時間にらめっこだと・・・やっぱり目に影響大。これも職業病かな~。

なんとかのロックの雑誌にて、若者が選ぶハードロックバンドの一位にQUEENが選ばれてました。全世代だとやっぱり、LED ZEPPELINやDEEP PURPLEが上位でしたが、信じられないけどなぜか若い連中のQUEEN人気はすごいみたいです。ロックボーカルの一位もフレディ・マーキュリーで同時受賞!?自分の個人的意見ではZEPPELINでロバート・プラントというところです。

?と思ったのは、QUEENってハードロック・バント゜だった?最近ヒットしたベストを聴いてなのか・・・15歳で始めてQUEENのLPレコード買ってから聴いてるけど、ハードロック・バンドという印象は無いけど。初期はやっぱりロック・オペラ、プログレ・ロック色が濃くて一番良かった頃では・・・特に2作目は傑作です。シンセサイザーを使わないブライアンのギターサウンドと重厚なコーラスはすごいし、後期のシングルが売れ線ポップソングばかりの頃も別にがっかりはしなかったです・・・チラッと初期の頃の良さをたまに垣間見せたりしてて。やっぱり、ブライアン・メイのギターの音色はいつまでたっても好きですネ。ブライトン・ロックもイイ。

好きな曲をあげれば”ボヘミアン・ラプソディ”は言うまでもなく、”KILLER QUEEN”。アルバムだと”Queen Ⅱ”、”オペラ座の夜”、路線を変えた”The game”。

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