ピンク・フロイド

2008年9月18日 (木)

ピンク・フロイドのリチャード・ライトが死去

ピンク・フロイドの初期からのメンバー、キーボード担当のリック(リチャード)・ライト

9月15日に、がんのために65歳で死去。

最近では、デイヴ・ギルモアのソロ作「On an island 」にフロイド時と同様にサポートメンバーとして、しっかりと参加していました。

このアルバムのDVDの映像でも元気に演奏しているライブの姿を見ていたので、正直・・・びっくりです。

フロイドにおけるキーボード演奏も、もう聴けない訳ですね(涙)sweat01

ヴォーカリストとしても、たまに聴かせる歌声は、ロジャー・ウォーターズやギルモアとは声質が異質で味がありました。

フロイドにおける自身作曲の代表曲としては、歴史に残るアルバム「狂気」の中の「虚空のスキャット」と「Us and them」といった・・・言わば、かなり素晴らしい”名曲”があります。

ご冥福を。

 

 マイ・コレクション・アルバム(CD)↓


狂気

 

「us and them」フロイド・ライブ動画↓

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2008年1月 6日 (日)

♪ ピンク・フロイド の 「Lucifer Sam」

ピンク・フロイドの1967年のファースト・アルバム「The Piper at the gates of dawn」(邦題:夜明けの口笛吹き)から。

初期の頃のシド・バレットの影響力は大きく、ファースト・アルバムなどはシドの書いた曲ばかり・・・

この曲「ルシファー・サム」も同じく、シド作。

アルバム中では、特に好きな曲です。

メンバー年齢で比較すると、ロジャー・ウォーターズが一番年上で、ひとつ年下がニック・メイソンとリック・ライト、そしてもうひとつ年下がシド・バレット、そしてまたひとつ年下がディブ・ギルモア、という順なのですね(へぇ~)

シド・バレットの影響力、カリスマ性からいって・・・イメージは一番年上かと思っていましたが、違っていたんだ。(ギルモアが遅れて最後のメンバーになる前だと、一番年下だった訳)

このアルバムにギルモアは参加していない・・・のですね(間違いない?)1968年より正式メンバーに。

☆マイコレクション・アルバム(CD)


夜明けの口笛吹き


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2007年12月27日 (木)

♪ ピンク・フロイド の 「Goodbye blue sky」

 ピンク・フロイドのアルバム「The Wall」から。

 「Goodbye blue sky」

 これも、デヴィッド・ギルモアのライブの映像です(若い・・・)

 この曲も、ギルモアのエレアコ・ギターとヴォーカルが聴かせる。

 確かこの曲には、戦争を題材にした映像的にどキツイアニメのビデオがあったような・・・何かで観た記憶があります。

 

 ピンク・フロイドは、アルバム・コンセプトなどはロジャー・ウォーターズに負うところが多かったのでしょうが・・・

 ウォーターズ抜きのフロイドでも、ギルモアのギターとヴォーカルだけでも高いパフォーマンスと映像美と一体になったライブが十二分に凄いのが分かる。

 

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2007年12月25日 (火)

♪ ピンク・フロイド の 「Shine on you crazy diamond」

 初期のリーダーだった元メンバー、シド・バレットの事を歌った曲です。

 ピンク・フロイドのライブでは、外せない曲。

 オリシナルはデヴィッド・ギルモアの、冷気が空間を鋭く裂いて染み渡るようなギター音が特徴で・・・

 これは、その珍しいアコースティック・バージョンです。

 ギルモアの容姿からして、たぶんまだ最近のライブだと思われます。

 しかし、渋い・・・渋すぎる!?

 エレアコで奏でるのは、元曲に似ていて?非なる!違うフレーズに聴こえる。

 時折、原曲の聞き覚えのあるフレーズが出てくるものの・・・

 ヴォーカルに入ると・・・

 「あれ?」

 と、更に~まるで別の曲のように感じたのは・・・

 キーが違うのか?何度か下げて歌ってるのか?メロディラインまでも、ギルモア本人が原曲を大きくくずし、まるで別もののごとく歌っている(・・・ように聴こえる)。

 アーティストが他人の曲をカバーしたりする時に、原曲が何か分からないほどに自分の声に合わせてキーを変えたり、アレンジしてしまうのはよくありますが・・・

 (最近はトリビュート企画が頻繁ですが、原曲を壊してまで自分色を前面に出して歌うことが、そこに本当の意味でのリスベクトがあるのかな?と思ってしまう・・・)

 まぁ、本元がここまで、ガラッと別物に変換させてしまうのは・・・珍しいのでは。

 むしろ、だからアコースティック・バージョン・・・

 後半、サックスが飛び入りしますが、自分的には最後までギルモアのソロだけで通して欲しかった・・・むしろそのの方が良かった(笑)。

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2007年1月21日 (日)

♪ デヴィッド・ギルモア の 「On an island」

 評価と評判のイイ事を聞きつつも・・・購入を先延ばしにしていた本作です。

 ピンク・フロイドのDVD”驚異”を先に買ったという、順番も影響しましたが。

 デヴィッド・ギルモアの22年振りとなる、3枚目のソロアルバム。過去の2作も一応、持っています。

 今回は、なんとスペシャル・エディションでDVDライブ映像付き2枚組限定発売ということなので・・・手に入れました。

 率直な感想は、アルバム4回くらい通し聴きしましたが、評論家の評価通り・・・”素晴らしい~”

 内省的・・・という表現は当たってて、言葉を言い換えれば”地味””盛り上がりに欠ける”という表現も確かに出来るんでしょうが・・・インパクトや若々しさが良い物の全てではないので、ネ。

 落ち着いて聴けて・・・ヒーリング効果があるし、気持ちを癒される。

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2006年12月12日 (火)

ピンク・フロイド ライブDVD”驚異”を体感!

 発売日から幾日かたってますが、やっと先日買って話題の驚異の映像ライブを体感。

 さすが、ピンク・フロイド!!

 収められた公演自体は10年以上前のもの・・・既出ソフト”光!パーフェクト・ライブ”とも重なりますが、古臭さはまったく皆無で、やっぱり際立つフロイドの凄さ、と♪

 なんといっても目玉は・・・アルバム”狂気(Dark side of the moon)”のそのまま再現ライブ(涙!)・・・なんともインクレディブルな、まるっとアルバム全曲完全再現!?こ、これはもう鳥肌もんっ(ブルブルッ、と)。

 デヴィット・ギルモアのブルージーなギターとリード・ボーカルの独り舞台なのは当然(ロジャー・ウォーターズいないから・・・ネ)。 

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2006年7月26日 (水)

♪ ピンク・フロイド シド・パレットは空飛ぶ豚の夢を見るのか?

 ライブ・エイト(8)なるイベントがあった事をみなさんご存知ですか?

 いわゆるあの有名なライブ・エイドの最近版です。名目は全世界に向けての多くのミュージシャンのチャリティーライブイベントでしたっけ?日本では民放局が生放送で長~い時間流してましたね。自分もテレビにかじりついて・・・次々出てくるアーティストの競演などに釘付けになって見てた覚えがあります。

今回はさすがに前ほどの盛り上がりが無かったのか・・・前回のように民放局の独占放送ももちろん無し。日本ではさしずめ、え?そんなイベントがあったの程度のニュース扱い?DVDで複数枚セットの高値発売されています。インデックス見ると・・・今回も大物ミュージシャンが多数出演、興味をそそられる競演や組み合わせがいっぱい・・・で、ここからが本題。

このイベントの目玉(一押し)である、最後の方を飾っているプログレの雄、御大ピンク・フロイドの復活ライブ。脱退したフロイドの顔、ロジャー・ウォータースと残ったフロイドのギルモアら3人が仲違いを和解して再び同じステージに立ったという奇跡。

復活と言っても・・・そのステージ限りで、すぐさま新作というのは夢の話のようです。

ロジャー脱退後も、ギルモア中心でフロイドとして作品を出してたものの傑作”狂気”の頃の凄さを求めるのは酷で・・・ギルモア自身は奮闘してがんばってた感はありましたが・・・どうしてもロジャー主導だったフロイドとしてはコンセプトなど弱すぎた!?”泣きのフレーズ”が得意なギタリストとしてのギルモアファンなので、自分は評価してるんですが。プログレの代表格であるピンク・フロイドの看板は荷が重い!?

フロイドと言えば、初期のフロントマンだったシド・パレットの名前が必ず出てきます。シド・パレット主導のファーストアルバム”夜明けの口笛吹き”はその後のフロイドとは違ったサイケを全面にだしたもの。古さとおとなし目の感はどうしてもありますが、サイケデリックなきらびやかさが十分に漂ってる。”ルシファー・サム”は気に入ってます。

ファーストだけでシドが脱退、ギタリスト&ボーカルとしてデイブ・ギルモアが参加してからの路線を変えたフロイドは言うまでもなく、傑作を連発・・・好きな作品はコンセプトアルバムの最高傑作”Dark side of the moon(狂気)””Wish you were her(炎)”、ロジャー抜けた後のギルモア色の強い”鬱”。

曲では、日本ではブッチャーのテーマソングで有名だった”One of these days(吹けよ風、呼べよ嵐)”・・・ライブでのギルモアの座って弾くスチールギターは渋い。他にはシド・パレットのことを歌ったと言う”Shine on you crazy diamod”、これもギルモアのブルージーなギタープレーが堪能できる名曲です。”狂気”もアルバムとしてだけでなく、”Money”、”Time”、”Us and them”、”虚空のスキャット”、”Brain damage”など曲としてイイですね。

一度でイイからピンク・フロイドのライブは見たかった(聴きたかった)ですね~どおしても、惜しまれることですが。テクニックはもちろんさることながら、視覚的にも趣向を凝らしたりして話題になってた記憶が。

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