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2011年1月の記事

2011年1月23日 (日)

♪ Beady Eye の 「The Roller」

 

Beady Eye。

 

 

新しく誕生したバンドです。

といっても、世界的に有名な元オアシスのリアム・ギャラガーが作ったバンドということで、そこいらの名の知れたアーティストがバンドを組むとか有望新人バンドとかとは、ちょっとスタートラインが違いますね。

やはり、世間の注目度が違う。

ただ、どうでしょう、自分、このアルバムを果たして購入するかなぁ・・・

 

興味とかより第一に最近、新しいものに手を出すのが億劫になってきました。

年のせいでしょう(苦笑)

新しいもので、自分の趣味趣向にマッチする、感動できる作品はもう少ないです。

注目度だけで、購入するというのも、時事性に乗り遅れるのも当の以前にもう、別に気にならなくなりだしているので。

でも、元オアシスだから・・・

気にはなります。

こうやって、YouTubeでしっかりと新譜をチェックしたりしている自分。

その時点で、言っていることと話がもう違ってますね(汗)

チェックしてみて何曲か聴いてみましたが、簡単な試聴では良いか悪いか分かりませんでした。

取り上げたこの曲は自分の中では一番良いかな~と思ったので、YouTubeから載せてみます。

オアシスでなくなっても、ビートルズっぽい、ジョン・レノンっぽい傾向は変わらずに変えずにと、とても感じられます。

そういえば、ノエルの動向は?

今月号の雑誌「クロスビート」に記事が載っていた様な気もしましたが・・・

ノエルにしろ、リアムにしろ、まぁ最近のオアシスも含めて前ほど熱中するものが自分の中には無くなってしまったので。

本屋の立ち読みでも(もちろん買わない・・・笑)、記事に載ってるな~程度に目で流すだけでした。

 

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2011年1月 8日 (土)

♪ ABC の 「The Look Of Love」

ABC。

 

82年、イギリスでヒットした曲です。

日本でも、80年代の洋楽ヒット曲オムニパス物に選曲されるくらい有名です。

ABCは、発表されているアルバムもそしてこの曲以外も知らない。

ようするに・・・自分の中の、個人的な一発屋です(苦笑)

しかしながら、この曲、よく出来ています。

曲展開、アレンジも秀逸、だと思います。

当時としては、最先端にモダンでネオ・ミュージックだった記憶があります。

当然ながらPV(プロモーション・ビデオ)も存在します。

MTVでも観ていたんだと思いますが、改めて今見ると。

こんなコミカル、面白系だったかな~と・・・かなり滑稽です(笑)

やっぱり、マイケル・ジャクソンのソロ・ブレイク以前かまたは同じ頃かで、踊りながら歌うスタイルの夜明け前という感じなのでしょうか。

しかしながら、一番重要である曲本来の良し悪しは。

もちろん、素晴らしいと思います。

 

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2011年1月 2日 (日)

♪ Led Zeppelin の 「Stairway to heaven」

レッド・ツェッペリン。

有名過ぎて、古典ロックの名曲の輝く第一位に輝きそうな、素晴らしい曲。

あえて今、2011年の元旦に取り上げるのに意味があるのか。

実は、取り上げてただろうと思って確認したらまだ取り上げていなかったので、今回取り上げます。

確か・・・何年も前に、レッド・ツェッペリンの本国イギリスで歴代のダサい曲アンケートという企画があって、イギリスの若者はこの曲と、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」が1位争いをしたような記憶があります。

素晴らしいとしか言いようがない、ロックの歴史的名曲達が・・・ダサい!?

現代の雑多な音楽を聴いている若者には、硬派な古典ロックは過去の産物でカビが生えたように古すぎるんでしょうか。

世代に関係なく万人に受ける歴代の最も愛する名曲を選ぶ企画を英国で行えば、これらが上位に入るのは間違いないだろうし、ここに当然ビートルズも絡んでくるでしょう。

この企画も実際に行われてニュースで呼んだ覚えがあるし、実際に選ばれていたと思います。確か・・・こちらの1位も、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」で。

(ダサい曲とのダブル栄冠で、ようするに好きな曲と嫌いな曲は表裏一体、という訳)

 

ツェッペリンの「天国への階段 (邦題)」です。

この曲を自分が始めて聴いたのは、いつだったか・・・

ロバート・プラントとジミー・ペイジ二人だけによる85年のライブ・エイドで演奏された時には、この曲の存在を知っていて聴いた覚えがあります。

収録アルバムは、歴史的名盤だからコレクションに入れなければと購入した覚えがあります。でも、それはCDではなくLPレコードの時代だから、そう考えると20代の前半でしょうか。

FMラジオから流れてきてこの曲を知った、というのが妥当な推測かなぁと思います。

そう、もちろんレッド・ツェッペリン、世代的にリアルタイムでは不可能でしたので。

 

ライブの映像を見て、咥えタバコで、ダブルネックギターでこの曲を弾くジミー・ペイジは本当にカッコ良かったですね。

イントロ・アルペジオを6弦、ストローク弾きのところは12弦ギターで弾いて、間奏から後半に続くギター・ソロは6弦ギターで。あのダブルネックは、ギブソンSGでしたでしょうか。

曲展開のアレンジも素晴らしい歴史に刻まれた、まさに名曲です。

 

ライブ動画↓ライブ・エイドの動画もありましたが出来は今イチな感じなので、こちらを。 

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