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2010年6月の記事

2010年6月12日 (土)

サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」カバー マイ・パーフォーマンス弾き語り

 

サイモン&ガーファンクルの名曲の、自身によるカバー弾き語りです。

「Bridge over troubled water」。

邦題は、「明日に架ける橋」です。

確か、S&Gを代表する1970年のヒット曲。

当時、ヒットチャートの王様であるビートルズを蹴落として1位になったのは、同名の収録したアルバムでしたっけ?(調べときます)

 

オリジナルは印象的なビアノ伴奏曲なのですが、自身によるギター・アレンジに置き換えてみました。

アート・ガーファンクルのように綺麗な高音を響かせた熱唱は・・・素人には難易度高すぎて難しいですが、がんばりました。

 

 

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2010年6月 5日 (土)

♪ ポール・マッカートニー の 「Give my regards to Broad Street」

 

ポール・マッカートニー。

 

 

ポールの1984年のアルバム「Give my regards to Broad Street(邦題:ヤァ!ブロード・ストリート)」。

これはポールが主演した映画「ヤァ!ブロードストリート」の挿入曲が収められたサウンドトラック・アルバムです。

この映画は興業的には失敗してしまい、世評では駄作のような扱いですが、どうしてどうして・・・その収録されている曲のバージョンとしての貴重さと、映画で使われた素晴らしいライブシーンの映像は音楽的には、いわば”宝”と言っていいほどのものです。

そう、映画として見ればも~う間違いなく「二流」ですが、音楽としてはそれはそれは「一流」の作品。まぁ、これは音楽映画ですから。

基本的にここからのシングルカット曲「No more lonely nights」以外は新曲は無くて・・・いや!実際はあったと思いますが、この曲以外はどうもパッとしなかったかな~・・・映画の中で使われるためにポールの過去のナンバーを再レコーディングするという形式でした。

その中には、大物アーティストが何人も参加したりして、この映画の為に素晴らしい競演が実現しました。

また、ポール作の名曲をジョージ・マーティンのプロデュースにより再レコーディング。オリジナルとは異なるアレンジが施され蘇った曲が少し様変わりして新鮮に聴けたりしました。

音楽に関してはそんな感じ。で・・・酷評の映画ですが、ポール以外には奥さんのリンダ・マッカートニー、リンゴ・スターとその奥さんの元女優バーバラ・バックがメインで出演していました。

これを正当な映画としてみて、ストーリーの良し悪しやポール以下のほとんど素人衆という身内配役陣の演技力を論じるのは・・・はなはだ見当違いかもしれません。

ポールのプロモーションビデオを寄せ集めて、つないで、映画にしてみました、という感じで見れば・・・ライブシーンも多いし、ポールのファンは納得して、満足して、見るに足りうる映画だと思います。

確かにこの映画のストーリー部分は、どうしようもない、あまりにもくだらない脚本です(苦笑)

 

この映画の製作がもたらした素晴らしい功績を、自分から見た感想として記します。

シングル曲「No more lonely nights」にピンク・フロイドのディヴ・ギルモアが参加して、間奏とエンディングでとても素晴らしい泣きのギター・ソロを聴かせてくれた事。

それから、ウイングス時代の名曲「Silly love songs」をアレンジを変えて、凄いメンツのバックバンドを従えてパントマイムや衣装など凝った演出で披露してくれた事・・・これは以前に別の記事で書いたと思います(思い出しました)。TOTOのスティーブ・ルカサーと故ジェフ・ポーカロ。

 

ポール・ファンにとっては、まさしく宝石箱のような映画でした、ネ!

 

 

Paul McCartney「No more lonely nights」PV動画↓ディヴ・ギルモアの素晴らしいギター・プレイが聴けます。

 

 

Paul McCartney「Silly love songs」映画シーン動画↓このバンド布陣&演奏は凄いですね~

 

 

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