♪ ヴァンゲリス の 「海辺の少女」
ウィル・フェレル主演の映画「主人公は僕だった」を見ていて。
後半の部分、この曲が挿入曲として使われている場面。この曲・・・
知っているけど・・・思い出せない。
(こういう時の、まどろっこしい事と言ったら・・・笑)
しばらくして、やっと・・・あぁ、そういえば、ヴァンゲリスだ。
「La Petite Fille de la Mer (邦題:海辺の少女)」。曲が収められているアルバム「動物の黙示録」は自分のコレクションにはないです。ヴァンゲリスは何枚か所有しているのですが。
この曲を知っていたのは、ベスト盤で聴いていたからという訳です。しかし・・・この曲。
滲み出す、もの悲しさ、郷愁は・・・心にしみ込んで、忘れることが出来ないもの。ヴァンゲリスの作り出す曲の、印象的な音のフレーズの数々。
曲展開は、その単純な繰り返しが多いのですが、しっかりと心動かされるから不思議・・・エリック・サティ、っぽい部分も感じられる、この曲。
でも、ヴァンゲリスといえばシンセサイザー奏者。クラシック、アコーステックとはかけ離れていても、電子的な音で音楽の暖かみ、感動を伝えられるのは・・・凄い。
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