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2007年11月10日 (土)

♪ ジャーニー の 「Crying now」

 ジャーニー。

 アメリカを代表するバンドでしたね。

 サンタナに見出された実力派ギタリスト、ニール・ショーン。

 ハスキーな声のボーカリストのスティーブ・ペリー・・・あの鼻から、顔を見ると”鷲”を思い出してしまう・・・そしてキーボードのジョナサン・ケイン(知っているメンバーはこれくらい)。

 ニール・ショーン主導でそれなりに活躍していたようですが、やはりスティーブ・ペリーが加入して、1981年発表のアルバム「エスケイプ」で全盛期を迎えた感じでした。

 この「エスケイプ」からは・・・確かにたくさんのシングルカットされたヒット曲が生まれて、当時は商業的にも成功、売れまくっていた。

 高校の友人はこのアルバム(LPレコード)を買って相当気に入ったらしく、ジャーニーのファンになっていましたが・・・それで、”イイよ!聴いてみなよ”と貸してくれた。

 レコードを聴くまでもなく、当時はラジオから一杯、ジャーニーのヒット曲が流れていた状況で、嫌でも耳にしていた。

 正直・・・そんなに言うほど、良いとは思われず・・・だから、のめり込めなかった、ですね~(冷笑)

 ジャーニーにおける、ジャーニーをメジャーなビッグ・バンドに上り詰めさせた、スティーブ・ペリーの貢献度は大きいのでしょうが・・・

 言ってしまうと、あの声は・・・あまり好みではないです。

 「Open arms」などのバラードの代表曲もありますが・・・余り曲によって、自分は感動させられないのは、スティーブ・ペリーだから、なのかな?と思ってみたりする。

 その後の、ソロ・アルバムでシングル曲・・・

 「Oh! シェリー」

 ・・・も爆発的にヒット、この曲では自分の彼女のこと歌い上げて・・・ビデオ・クリップには彼女自身も出演までさせて・・・ラブラブ振りを見せびらかすという、ファンじゃない者が見たら”ドン引き”な事を臆することなくやってました。

 これも、当時のジャーニー、飛ぶ鳥を落とす勢いの成せる技だったのか!?

 そんなジャーニーの曲の中から、今回取り上げた曲。

 この曲だけはまだマシ、というか・・・掛け値なしに好きだった曲が・・・

 「Who’s crying now」

 何が好きにさせたというと、やはりニール・ショーンのギター・ソロが素晴らしいからです。

 ジャーニー・ファンにとっては、他にも良い曲がいっぱいある!と意見はあるでしょうが・・・

 聞く所では、スティーブ・ペリーは一度脱退して、ジャーニー解散後の再結成時に参加したものの・・・再びの脱退。

 新ボーカリストを立てて再出発するも、解散して・・・

 ジャーニーは消滅。

 ここら辺の情報は今回検索して調べたら出てきた事で・・・

 正直・・・80年代から、あまり最後まで興味を引くバンドではなかったかな??

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