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2007年9月の記事

2007年9月30日 (日)

♪ ジェイムス・ブラント の 「1973」

 「You’re beautiful」のヒットで一躍、世界中で売れた、ジェイムス・ブラント。

 イギリスでは売れたけど、同時に嫌いな曲かなんかの”ワースト”の方にも名誉な事に名前を連ねて・・・これは叩かれたことにもなるのか、ならないのか、分かりませんが。

 個人的に、この曲のヒットにはあまり関心が無くて・・・新しいものへの基本的なスタンス、まぁね何にでも飛びつくつもりはないので・・・全てを網羅するつもりはないから、自分の聴ける範囲にアンテナ立ててる。

 新しいものは、特に新人だと音楽雑誌のレビューで興味を引くとか、何かがないと・・・まず聴かない(笑)だって、実際にそんな凄い新人はご時勢、お目にかかれないでしょ・・・ホントに中身も具一杯な、って??

 売れてる曲はいいけれど、アルバム通して聴いたら「何だかな~↓」と、2千円ほどだしてCDを買って損した気分になることも”しばしば”・・・雑誌レビューやCDの帯に書かれた”褒め殺し言葉”に見事~に騙されて(冷笑)

 「You’re beautiful」は一曲フルに聴いたことはないし・・・サビの部分を、CMか何かで聞いて知っている・・・そんな程度です。

 それなのに・・・

 セカンド・アルバム「All the lost souls」は、雑誌のCDレビューにワザと釣られたのかな?という感じで、買ってしまいました。

 一曲目、シングルカットの「1973」。

 ピアノのイントロからですが、演奏はなんと言ってもベースが目立っている、イイ感じ・・・ベースが控えめにベースラインをなぞるだけではなく、目立ってメロディを奏でている曲は好きですねェ。

 この”1973”は別に1973年にどうのと、その歌詞との意味合いは何も無い・・・単に語呂がイイ、という事だそう。

 あくまで優しい歌声と、メロウなメロディラインは、嫌いではないので・・・当たりです

 2曲目「One of the brightest stars」は、歌詞の内容が・・・急に売れて、チヤホヤされて、そして叩かれてと・・・そのまま、今の状況と心情を歌っているかのような内容・・・繊細な歌声は、その意味を代弁するかのごとく・・・

 「You’re beautiful」?

 機会があれば、聴いてみようかな・・・You Tubeでも動画が見られるし・・・

 

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2007年9月28日 (金)

期待すると・・・負ける!?

 水曜日の巨人戦は今年一番の後味の悪~い試合・・・となりました。

 4点差をひっくり返しての逆転勝ち。

 横綱相撲の勝ち方もいいけれど・・・野球の醍醐味は、劣勢からの大逆転にある!

 これが、立場が逆だったら・・・最高の勝ち方・・・だから、巨人ファンにとっては、たまらないゲームだった訳です・・・優勝も、ぐぐっと手元に引き寄せた勝ち、だった・・・

 巨人が優位なのに、マジックは相変わらず中日に点灯しているという変な現象!?・・・自力優勝の可能性が残っているということでしょう。

 残り試合の多いことを励みに、がんばるしかないですね・・・残り全勝しょう!

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2007年9月26日 (水)

♪ ゾンビーズ の 「Time of the season」

 ゾンビーズです・・・この名前の由来、知らないけれど・・・なんだろ?

 短命だった伝説のバンド、そして、ビートルズを超えていたという評価を下す人もいたほどの”凄い”と言われる・・・ゾンビーズ。

 自分的には、ビートルマニアなので、ビートルズ寄りのひいき評価で聴いてしまうからかもしれませんが・・・超えてる程まではいってないんじゃ??

 ビートルズが活躍してた同じ60年代、セカンド・アルバムはサイケデリックしてます。

 ジャケットも、曲も。

 そして、ニッサンのCMで、もう若い人も十分耳にこびりついているであろう、おなじみの曲・・・邦題は「ふたりのシーズン」でしたよね?

 印象に残る、何ともいえない”ため息”を効果音に使った、ベースとドラムのイントロ・・・

 そして、むしろこちらの方がこの曲の真骨頂ともいえるかも、の”サビの部分”のコーラスワークもまさに美しく冴え渡る・・・

 他の曲は正直言って古臭さを感じてしまう自分、この曲だけは今聴いても、逆に斬新で印象深く耳に残ります。

 

 ゾンビーズ アルバム「Odessey and oracle」・・・個人評価→ ★★★

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2007年9月25日 (火)

とうとうマジック点灯!

 今年のプロ野球は面白くないと・・・正直、切り捨てていましたが。

 この今の混戦状態はちょっと以外、の予想外。

 ですが、これが面白い?となると・・・混沌としたゲーム差ほどの状況の感じ・・・思ったほどでもない。

 やっぱり、クライマックス・シリーズでの敗者復活戦、下克上が可能という今年からの方式ゆえに・・・影響している。

 クライマックス・シリーズがもしもなかったら・・・応援するファンとしても、実際はも~っと目の前の一勝、1敗に一喜一憂・・・なんじゃないかな。

 言い換えると、取り返しがつく訳です。

 ここにきて、5連敗してしまったタイガースだって・・・悲観することは無い。

 しかし、ペナントレースの優勝と、日本シリーズ出場権・・・勝者が別になる可能性もあり、じゃあ、どちらに重みがあるの?

 今年の中日のゲーム運びには再三ガッカリさせられる感じでしたが・・・

 ここまで来ると、やはりどうしてもドラキチの血が騒いでしまう、巨人との天王山!

 正直言って・・・内容より、結果!勝てば官軍!

 しかも、追い風となるであろう、忘れていた確かなジンクス・・・

 ”政権が変わる年は、中日が優勝する!”

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2007年9月24日 (月)

♪ ブルース・スプリングスティーン の 「The river」

 ブルース・スプリングスティーンは、好き嫌いで言うと・・・それほど好きとは断定できない。

 アメリカン・アーティストとしては、本国では大御所、ボスとして絶大な人気とカリスマな存在なのでしょうが・・・

 特にあの「Born in the U.S.A」やチャリティ「We are the world」での目立った存在など・・・どうもいつも背後には星条旗、心のそこから搾り出すような力の入った歌い方で声量が相当ありそうに熱唱しているイメージです。

 日本で同じような存在といったら、自分の思い込みだと長渕剛・・・武闘派ミュージシャンではないけれど・・・でも、スプリングスティーンだって相当厳つい感じには見える。

 ところで、「The river」

 何故に取り上げるかという理由は、自分のギターの弾き語り曲のレパートリーに入っているお気に入りだから。

 最初に聴いたのは、20年以上前に偶然FMラジオでエア・チェックして・・・知ったという曲。

 そしてコピーも、スコア本を見たのではなく、自分で耳コピーしたという曲。

 スプリングスティーンの吹くハーモニカによる印象的なイントロにアコースティク・ギターの伴奏、そしてE・ストリート・バンドの演奏が入ってくる。

 のちに、MTVアンプラグドのベスト曲集のスコア本を買ったのですが・・・アコースティクギターのパート、耳コピーしたのと全然違っていました。原曲オリジナルとも違ってて、アルペイジオの指の運びとか・・・アンプラグドは完全に”それ用”別バージョンだったようです・・・これ、譜面を見ただけで、その時のスプリングスティーンのライブの音や映像はまったく知らない。

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2007年9月23日 (日)

 これは面白い・・・

 興味本位、もしかして、誰でも一度はやっていることなのかも??

 自分の名前を、検索エンジンにかけてみる・・・

 すると・・・

 出てくるわ、出てくるわ!

 (でも・・・同姓同名の他人ばかりで、悲しいかな・・・自分本人でひっかかったものは皆無・・・まぁ、自分は平凡人、業績、功績という名のものは無し、名前が出るような悪いこともしていないし・・・笑)

 しかし、普段の日常生活では・・・40年を越えての人生ながら、一度も同姓同名のお方の名前を目に留めたり、ましてや・・・お目にかかる遭遇したことなどありません。

 だから、自分の名前の印象・・・巷にあるようで、実際は無いんだよね、って・・・

 でもでも、検索結果には、

 はぁ・・・!?

 と、口が”あんぐり”するぐらいに、何人も・・・

 いる、いる、いる・・・○○○○という名前の人物が(自分のフルネームと漢字の一字一字も違わない、正真正銘の同姓同名)!

 めぼしい所(人です)あげると・・・

 京都の有名な陶芸作家。 NPO法人の事務局長。 病院の形成外科部長。 水泳選手。 哺乳類関係の著書のある学者? オートレーサー。 瀬戸内の町会議員・・・など。

 予想外で驚いたのは、プロ野球選手にもいた、ということ・・・相当古い、千葉ロッテマリーンズの前身の遠い昔に。

 日本中に”まったくの同姓同名の人”が何十人と存在する。

 この事実を知って・・・検索をかける前、一人ぐらいはいるのかな、ぐらいにしか思っていなかったので・・・そのギャップが大きくて、あきれた。

 中には、顔写真が映ってる人もいたりして・・・

 変な違和感のあるご対面、一方的ですが・・・自分と同じ名前の人生を歩んできた人なんだなぁ・・・と。

 でも、もしも、そこに自分の顔が写っていたら???

 おぉ、これ・・・SF小説か幻想文学の何かの題材になりそう(笑)

 検索が、次のページ、って15まであったのに、自分が該当するものは”無し!”。

 自分も一応テニスサークルのサイトと趣味のブログを書いてるんですけど・・・

 あ・・・これは匿名だから、がんばっても検索に出ませんね(笑)

 この時間つぶし・・・まだ、やってない人はやってみては?

 

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2007年9月21日 (金)

昨日は再び戸田市へ

 ちょうど一週間ぶりの面会に埼玉へ・・・日帰りです。

 しかし、JR戸田公園駅の前は、全然何もない訳ではないけれど・・・でも、これといったものが無いですね~

 あるのは、マクドナルドにロッテリアとコンビニ、駅にフードコートのようなのが少し。

 大きなショッピングモールがないので、(駅の下にスーパーはあるけれど・・・)買いたいと思った物が見つからない。

 ところで、埼京線に乗り換えの途中のもうすぐお昼という時間、赤羽の駅内に吉野家を見つけて・・・子供が牛丼が好きなので・・・お持ち帰りで、買いました・・・子供に普通の牛丼大盛り、と自分はキムチを乗せる牛丼大盛り!

 牛丼再開一周年キャンペーン、をやってるんですね・・・吉野家。

 手術後の一週間ぶりの子供との再会は・・・元気で、ホッとしました。

 

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2007年9月20日 (木)

酒気帯び運転で罰金100万円

 ニュースで知りましたが、道交法改正で・・・

 悪質な飲酒運転で最高、懲役3年が5年に、罰金で50万円だったのが倍の100万円になるそうです。

 福岡での飲酒運転による子供3人が犠牲になった事件が発端で始まった・・・飲酒運転悪に対する罰則は、どんどんうなぎのぼりにエスカレートして厳しくなっていきますね。

 これの影響というのは、別の部分・・・アルコールを提供する飲食店側の立場だと、営業売り上げ利益に相当な打撃を被っているのは、やっぱり避けられないのでは・・・

 自分も親父の代から続いている貸し店舗で居酒屋などに貸していたのですが・・・その影響は受けていると思われ、経営不振で店をたたんでしまい、店舗に空きが出ている。

 特に田舎の地方なんかは、交通機関を使うより車での移動がほとんどなので・・・取締りが厳しくなれば必然と客足は遠のいていく。

 大きなお店なら送迎バスなどで手がありますが、個人でやっている小さな店には無理な話で・・・

 正直・・・貸し店舗の時代はもう終わっているようです・・・この辺りを見回しても、よくある4店舗ほどが並んだ作りのお店などは全部が埋まっている所は珍しいぐらい。

 貸す側の大家から見たら、ドル箱のような感じだった時代は遠い昔・・・です(親父の時代までだったのでは)。

 飲食店の不景気に煽られて、家賃滞納や、最悪の夜逃げや、と・・・煩わしくも頭を悩ませられることばかり。

 ところで、最初に言った福岡の3兄弟が飲酒運事故の犠牲になった事件に関連して。

 昨日のテレビで、その遺族夫婦に新しい子供(4人目)が生まれたというのを報道していました・・・マスコミのカメラが立会いでの出産、生まれる瞬間の映像、というものでした。

 3人の子供の悲しい犠牲と対比するように新しい命の誕生に、キャスターはじめ、アナウンサーも感動した面持ちでしたが・・・

 自分的には・・・素直に何故か感動できなかった・・・どうも、引っかかるものが・・・

 子供3人が亡くなって、母親は気持ち的(情緒的に?)におかしくなった時期もあった、というコメントがあったりして・・・実際は、葛藤や紆余曲折が、その間にあったのでしょうが・・・もう、次の子?

 マスコミも賛同しての感動的なドキュメンタリー映像、なのですが・・・

 人間はそれだけ、芯は強い生き物ということなのでしょうか?

 自分も3人の子供の親、な訳ですが・・・想像もできない悲劇なのだから・・・同じ状況が自分に起こったのなら、悲しみの衝撃は想像もできませんが・・・同じように、強く立ち直れるのかなァ??

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2007年9月19日 (水)

♪ REO SPEEDWAGON の 「Can’t fight this feeling」

 譜面として見ていないので、これは自分の耳で聴いたままの感想です。

 メロディラインはどちらかというと起伏に富んでない、印象に残るサビの部分も実際は格別メロディアスでもなんでもない、むしろ音階が少ないんじゃ・・・

 それなのに・・・不思議なほどにイイ曲。

 アレンジと演奏、ヴォーカルが一体となって、かもし出すものは・・・決してメロディアスな曲に引けをとらない。

 感傷的な気分になって、哀愁を感じてしまう名曲。

 そして、この曲も80年代のPV全盛期でしたよね・・・曲の世界を映像を効果的に交えてうまく表現していて、よ~~く覚えている・・・オープニングの赤ん坊が回転して徐々にアップになっていく映像から、あの最後の年老いた特殊メイクまで。

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2007年9月17日 (月)

 カラオケで洋楽、もうヒンシュクかわない時代!?

 連続で、重い真面目な書き込みだったので・・・軽い話題です。

 「大人のロック」という雑誌を見ていたら、フレディ・マーキュリーの特集が。

 なぜ、クィーンが日本人に受け入れられたのか?といった感じの内容・・・

 (実は購入せずに、立ち読みで済ませたので・・・記憶に残った部分で)

 この特集の中で、演歌歌手の藤あや子が独自のクィーン論を語っているのにはその人選の意外さに驚かされるも、同じヴォーカリストとして素人には分からない範疇(はんちゅう)で共感しているのは、さすがプロ。

 最近のブームに乗った、にわかクィーン・ファンではないことはこの記事で十分に分かります。

 好きなアルバムに「世界に捧ぐ」「JAZZ」までも取り上げてアルバム解説まで・・・どうやら、年季の入った真髄のクィーン・マニアなんですね・・・恐れ入りました。

 でも、ファーストアルバムと「Ⅱ」や「The game」も取り上げて欲しかったな・・・でも、それだと、”ほぼ全部”になってしまう!?

 この雑誌「大人のロック」は既刊を何冊か購入していますが、担ぎ出されるタレントや有名人はその特集アーティストの筋金入りのマニアばかりです。

 藤あや子の前に、特集の冒頭でフレディ・マーキュリーを語るプロのライター?のその記事の中に・・・

 最近、カラオケで歌われる洋楽曲のランキングのことが。

 クィーンの「We will rock you」「I was born to love you」が1,2位で続いて、ビートルズの曲という順、だって・・・

 この結果は、ビートルズを懐かしんで歌うオヤジ層を、やっぱりブームで来た若いクィーン・ファン層が凌駕している訳なんでしょうね・・・

 でも、カラオケで洋楽を歌うのには勇気がいる、という印象。

 自己陶酔の世界と思われて、どうしても、シラけて・・・場がひいてしまうようで・・・

 テレビ番組でカラオケで上司が歌う嫌いな曲特集で、ビートルズの「イエスタデー」というのを前に見た。

 自分、決して2次会とか宴会の席では決して自分の趣味の洋楽だけは歌いません・・・そのような、自殺行為は!?

 洋楽を封印して、カラオケの場で自分が恥をかかない様にと、わざわざ邦楽のヒット曲を覚えようと努力した程。

 だからで、その反動か・・・洋楽好きの連れとカラオケに行く機会があれば、何時間もぶっ続けで、好きな洋楽曲オンリー、思い出の80年代洋楽ヒット曲オンパレードなんて感じ、です(笑)

 今はカラオケでクィーンを歌う時代!?そして、どこかの運動会の表彰では「We are the champions」がBGMに使われたそう。

 クィーンにもスランプで落ち込んだ不遇時期は当然あって・・・昔からのファンだから、その時を共有していますが・・・

 フレディ逝った後もう実在しないのに、日本におけるクィーンの栄華はまだ続く・・・

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手術するべきか、否か?

 子供の医学的な先天性の身体問題。

 そのことについて、症状を改善するために医療処置(手術)を受けるか、否か?というのは・・・

 その子の命に関わる緊急な場合は別にして、やっぱり”親の決断”となるんでしょうね・・・

 「○○は、どうしたい?」と一応は意見を聞くにしても・・・小学生が決断する、決断させる訳にはいかないので、最終的な決定は親が(夫婦で話し合って)する。

 何もしないで後悔するより、後で最善を尽くしたんだと思えるように行動したほうが良い、とは思う・・・

 とは言え、匿名掲示板などの実際の症状を抱えている本人達の書き込み(生の声)を見たりすると・・・自分は手術も何も受けなかったけれど、それで大人になった現在も問題は無いし、良かったとも思っている、という意見も何度か目にしている・・・

 何かをして上げなければと親の義務のように思い、手術に踏み切るのですが。

 その結果は、この後の子供の将来に跳ね返ってくる訳で・・・我が子がそのことに、不満を持つのか、それとも納得してくれるのかは・・・分からない。

 そのことを・・・(手術が終わった)今更とはいえ、前もってもう少し考える時間的余裕が欲しかったかな、と思っています。

 

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2007年9月16日 (日)

当面の問題・・・

 小学生の子供の1ヵ月間の入院。

 それも、遠方なので・・・付き添いは必要ない、とクリニックから説明されても・・・

 10人ほど入院している他の子供を見ていると、ほとんどの子が家族(母親が多い)が付き添いや、面会時間に世話をしに来ている。

 大部屋の他の子は、四国や九州、みんな驚くほど全国の遠方からはるばる見えています。

 今の子供は好き嫌いが多く、当然入院で出される弁当のおかずなどは・・・残してしまう。

 親御さんが作ってきたお弁当や、お湯を入れるだけのカップ麺を食べている。

 うちの場合は・・・

 カミさんが、まずダメな訳です・・・平日はまったく。

 中学生の長男が給食じゃないため、毎日お弁当を作って持たせないといけない、そして下の子がまだ幼稚園児(完全なお母さん子で、離れようとしない)

 祖母(自分の母親)はたまに動悸が起きて心臓が最近は弱っている状態だし・・・

 この状態・・・しょうがないので、会社の上司に理由を説明して、この先一ヶ月間で毎週一日だけ平日に有給を取って、子供を見に行く許可を(心苦しいながらも)理解してもらって了解を得られました。

 今のところの分担は・・・週末にカミさんが下の子を連れて埼玉に行き、そして自分が平日の毎週木曜日あたりに様子を見に行く・・・という感じ、でいこうかと。

 元々は、今回の手術、予定にキャンセルが出て、偶然にも空きが出た為に急に決まったという経緯。

 子供の手術という”心の準備”もさることながら、入院の付き添いや身の回りの準備など・・・一ヶ月も間がないうちに、あっと言う間に来てしまった現状です。

 埼玉との毎回の往復の交通費もバカにならない・・・

 夜行バス、夜行列車、新幹線を「こだま」にして往復で買った方が割りがイイとか・・・なんとか安くつくように(笑)と、情報などをいろいろ調べてはいます。

 戸田市に近いところの大宮市に「あすなろ」の家という重病入院患者を持つ家族の宿泊支援施設があるようです・・・一ヶ月単位で借りられて一泊が千円(安い!)。

 こちらはどうにも家庭の事情から、愛知と埼玉を行ったり来たりするしかない、腰をすえての長期滞在は・・・ちょっと無理な訳です。

 長い、一ヶ月になりそう。

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2007年9月14日 (金)

埼玉から帰ってきました・・・

 今日、夜11時前に家に帰ってきました。

 付き添いは、自分の母親(子供から見ると祖母)に泊り込みを頼んで・・・の帰宅。

 本当は、術後で麻酔が切れると痛がったりするようで心配ですが・・・明日から仕事も待っているという事情、後ろ髪引かれながら・・・クリニックを後にしました。

 しかし・・・9時間におよぶ手術のための待機、というのは・・・待ちくたびれて、しんどいものがありました。

 疲れました・・・(ふ~っ)

 でも、明日から再び仕事です(土曜日も休みではない)

 カミサンも、週末には子供の顔を見に行く予定です。

 自分はどうなるか・・・未定。

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2007年9月10日 (月)

小耳症、をご存知?

 小耳症。

 この名前、世間一般にはどうも認知されていないようですね。

 先天性の耳の形状の異常、で、ひどい症状では耳の穴が完全に無いとか、聴力が無かったり、耳がまったく無い場合も・・・と、一概に小耳症といっても、症状と外形的に区分されるようです。

 有名人では、プロレスラーの高山選手が、確か自分でも告知していたと、思います。

 ネット社会、調べれば色々な知識を得ることができます・・・原因が遺伝では無いとか、新生児に年間では全国で100~120人くらいの割合で生まれている。

 形成外科の分野でも、身体の中で”耳”ほど立体的に複雑な形状の部位は他にはなくて・・・耳の再建手術が行える技術の腕があれば、身体の他の再建手術はすべて行える、と言えるぐらいの難しさ、なのだそうです。

 耳の大きさや形は、子供の10歳でほぼ成長が完成して、そのまま大人になっていくそう・・・だから、子供の場合は手術時期として10歳まで待つ。

 自分の息子の場合は右耳で、副耳や耳たぶ、耳の穴もあって聴力も普通に聞こえる・・・この辺りを考えると、症状を比べれば、うちの子はまだ幸せなほうなのかな?と思ったりもしますが・・・(親は、どうしても他の兄弟や健常者と比べて仕舞いがちだから・・・)

 無いところから形成するのだから、身体のどこかから代用品が必要。それは、自分の胸の軟骨を取り出して、健常な方の耳を基に作った設計図からワイヤーで耳の形状に組んだ骨を耳に埋め込む・・・この手術が一日がかりの8時間かかるという説明を受けました。

 この分野の世界的な権威、その再建法が世界のスタンダードになりつつあるという、小耳症の専門医であるN先生のことは、同じくネットで検索して探し当てました。

 埼玉県は遠いようで・・・近いという考え方もできる・・・全国から来ている他の患者さんに比べれば?

 いよいよ、というか・・・とうとう、今週中に手術、そして約一ヶ月の入院(学校を休学)・・・となります。

 カミさんは、他の2人の子供の世話で行けないから・・・自分が会社から有給2日間を取っての子供の付き添いとなります。

 その後の付き添いは、自分の母(孫のためにとお婆ちゃん)が一週間ほどの予定・・・

 クリニックからは、付き添い人はいらないですよ、と言われたものの・・・

 不安や寂しさを子供が感じるんじゃ、と思ったりもします。

 それから、入院のため、小学校最後の運動会に出られない、というのが子供にとっては可哀想ですが・・・しょうがないところです。

 

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2007年9月 8日 (土)

♪ スエード の 「Animal nightrate」

 スエードは・・・93年、ファースト・アルバムを最初に聴いた時の印象は、ご他聞にもれずで・・・あの聴き心地の悪さに、「うへ~、何だこれは?」だったのです。

 ワザと必要以上に声を裏返らせる、独特のヴォーカル。

 ”真性オカマなのか、それとも、こういうヴォーカル・スタイルなのか”?と、悪寒が走って、気持ちよく聴ける訳がなかった・・・最初は(笑)

 耽美なメロディーとヴォーカルの世界は、聴き込むことによって・・・嫌悪感が悦楽へと”不思議”に昇華されて?引き込まれる。

 ただ、バーナード・バトラーのギターに関しては疑いなく、最初からヴォーカルとタメを張るようにギターが歌っていた・・・アルバムの2曲目「アニマル・ナイトレイト」でのギタープレイなどに見られます。

 動画はこちら↓

 「Animal nightrate」(PV)

 

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2007年9月 5日 (水)

♪ スティーブ・ウィンウッド の 「While you see a chance」

 他の人の洋楽ブログを訪れて、気が付きました。

 そう、スティーブ・ウィンウッドをまだ未紹介・・・書き込んでいない。

 レパートリーに好きな曲が多いアーティストです。

 この人は芸歴が長い・・・40年以上。

 イギリスで「スペンサー・ディビス・グループ」の一員として、15歳からもうプロのバンドでヴォーカルとってデビューを飾っている。ハモンド・オルガン・プレーヤーとして実力は有名、「トラフィック」、「ブラインド・フェイス」などスーパーグループに在籍、エリック・クラプトンとも一時期いっしょに奏ってたんですね~

 経歴紹介でした。

 ソロとなった80年代には、アルバム「Back in a high life」とシングル「Higher love」などののヒットでグラミー賞などを獲ったのでしたっけ、確か。

 個人的な印象はというと、やはりオルガン、キーボードを弾きながら、ハイトーンで幾分かすれたハスキーっぽい声でヴォーカルをとるポップ・ソングが記憶、フェイバリット・ソングとして残っています。

 「While you see a chance」、そして「Valerie

を選曲。

 スティーブ・ウィンウッドの歌詞は・・・ヒアリングしやすい・・・ハスキー・ボイスなのに・・・歌詞カード無しでも聴き取れる英語・・・解析すると、それだけ、言葉が耳に残るイイ曲という事なのでしょう・・・フムフム。

 動画紹介→

 「 While you see a chance 」(PV)

 (感想 : 確かに・・・出てくる全身タイツ?人間の動きは意味不明で変です・・・)

 「 Valerie 」(ライブ)

 (感想 : 印象的なイントロなど、割と原曲通りにライブ演奏されている)

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2007年9月 2日 (日)

♪ Mika の 「Relax,take it easy」

 Mika?

 日本人の女性のような名前です。

 中島美嘉が変名でやってる訳ではない(笑)

 新人?それで、この歌唱力は凄いかな・・・

 クィーンのフレディ・マーキュリーの再来、というキャッフレーズ、マスコミや雑誌が分かりやすい形容詞、として付けたのか、どうなのか・・・分かりませんが。

 何オクターブの音域なのかさだかではありませんが(フレディは4オクターブだっけ?)、ほんとに男なのか?という・・・ハイトーンな高音を聴かせます。

 フレディの再来なのか?の判断は・・・新人なので、今後の展開次第で・・・自分の評価、結論は先送りです。

 ただ。歌が上手い、凄い・・・というより、この人は・・・声がもう”楽器”・・・色んな声色、歌唱法で・・・歌っているというより、声色変えて悪くいうと”遊んでいる”ような感想で・・・腹話術やってる?ちょ~っと、ここまでは言い過ぎ(笑)て゜、的を得ていない表現かもしれないですが(特に、シングル曲「グレース・ケリー」にその印象が強く・・・)

 ドリームポップ、シュカ゛ーポップ・・・甘いポップソングの表現方法は色々ですが・・・自分は好きな部類・・・このデビューアルバムもその世界に入る。評価は、どうも・・・軽妙すぎる帰来があって、単純に高評価、とはいきませんが。

 アルバムの購入理由は、テレビCMを見て(洋楽系の新人のアルバムをテレビで、というのは・・・あまり前例がない?記憶だったもので)

 そして、幾分サイケデリック調な派手!なCDジャケットデザインも購入意欲をかき立てたのでした(この手のジャケット作品でハズレに出会ったことは、あんまり無い)

 羨ましくも、ルックスだってイケメン・・・の、声の魔術師。

 この曲「Relax,take it easy」

 特に、サビ部分のファルセットのようなハイトーンボイスは・・・ビージーズのバリー・ギブ、そしてクィーンのフレディを超越か?の聴き応えはあるかも・・・

 

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2007年9月 1日 (土)

最近、YOU TUBEだらけ?・・・言いえています

 ちょっと前に、このブログを見てくれている友人に言われました。

 「ブログが”YOU TUBEだらけ”になっているね~」

 「その為か、最近文字の書き込みが前より少なくなった」

 確かにその通りです・・・反論できません(汗!)

 好きな音楽を紹介するために、いかにして文章を書けば”その良さ”が伝わるかな、と色々と文面や表現、ボキャブラリーを駆使して・・・それゆえに、長文になることもあったのですが・・・以前は。

 ところが・・・動画の貼り付けが可能になってからは、ごちゃごちゃ言うよりも、まぁ~とにかく曲を聴いてちょ~だい、いかが?という感じになってしまっている(笑)

 YOU TUBEに関しては、やはり著作権の問題はずっと言われ続けていますが・・・これだけ、世間にまかり通っていて・・・巷のブログには、バンバンに貼り付けられているし。

 結局、問題のある映像はYOU TUBE側で削除される対象となり、こちらが貼り付けておいても必然と閲覧できなくなってしまう。

 そうはいっても、個人のモラルの問題として・・・あまりにも、開けっぴろげに、バンバン貼り付けるのも・・・やっぱり気が引けます。

 しかし、”こんな素晴らしいものがあるよ”と、ちょっと普通じゃ見れない映像を紹介して、みんなと共有したい、という思いは・・・捨てがたいのも事実。

 著作権・・・あちらとこちらで、立場が違ってくればスタンスも変わるのでしょうが・・・どうしても、危機感というのは現実味が乏しい。

 難いことを言い出すと、ブログなどに小説や出版物の文章の引用を載せるのも・・・やっぱりダメ、なのでしょう?(映像よりも、書物の引用の方が厳しい、あたりのことを聞いた覚えがある)

 海賊版問題と同じで、ミュージシャンやアーティストの自分の作品から得られるべき利益が損なわれている、ということですか・・・もっとも悪質なのは、ようするにブログなどにアーティストの動画などを貼り付け、アフィリエイトなどから報酬を得ようとする行為・・・

実はこれ・・・アフィリエイトに関しては、一時期興味を持ったものの・・・最近は、諦めました・・・商才がないのもありますが、労力もいると分かったので・・・

 YOU TUBEに関しての個人的感想は、一日中見ていても飽きない、お宝もの(秘蔵の映像など)の宝庫、といった所でしょうか・・・全部見尽くしてしまうのも、難しい。

 

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