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2007年8月の記事

2007年8月29日 (水)

♪ シカゴ の 「Saturday in the park」

 シカゴ。

 80年代は、あのヒット曲「素直になれなくて(邦題)」のヒットでピーター・セテラの歌うバラードの印象が強かったのですが・・・

 活動はそれより前からずっと長~く、ホーンセッションがバックで印象深く奏でられる曲に優れたものがありました。

 「長い夜(邦題)」(松山千春の歌ではありません)や・・・この「Saturday in the park」もエバーグリーンな雰囲気のある、素敵な曲で・・・ここでも、ピアノのバッキングからホーンが入ってくるという、洒落たイントロです。 ちなみに、リードボーカルはアゴを突き出して歌う~ピーター・セテラではない。

 CMなどで使われたりして・・・未だに、どこかで聴いてしまう、という曲。

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2007年8月27日 (月)

子供の手術・・・

 何時もと違い・・・ちょっと、重い話題。

 恐縮なのですが・・・

 急な話、そして展開なのですが・・・次男が9月に形成外科の手術を受けることと決まりました。

 手術日の一週間前に、術前の検査があるということなので、そこで問題がなければ・・・行う運びとなります。

 実は土曜日にですが、今回が初診となるクリニックを訪れました。説明を受け・・・先まで埋まっているオペの予定に偶然9月に空きが出たので、どうですか?という先生の話から・・・まさに”急な事”です。

 術後の入院が一ヶ月くらい掛かる事や、半年後に2回目の手術が必要な事など、詳しい説明を受けて・・・学業のことも考えて、小学生のうちに終えておいた方が賢明な選択となるんじゃないか、という判断からなのです・・・今を逃したら、一年後になるかもと。

 この急展開には、正直~気持ちの準備(親だけではなくて、当の子供も含めて)、学校や家族など周りを巻き込んでくる環境への影響に・・・大丈夫かな?という先行きの不透明さに・・・う~ん、不安が沸きおこっています。

 なんといっても、まず、埼玉(戸田市)は遠い・・・

 形成外科の、その分野の世界的権威の”有名先生”を選んだ訳ですが、子供のことをお任せするのだから・・・そんな苦労は暇ないと、親として腹を決めてかかるしかない、のですネ。

 手術の説明で、ちょっと生々しい術式の写真を見せての解説があり(大人でも、目を背けたくなるものがあったので)、一緒に説明を聞いていた子供が”ある種の不安”を抱いているのは、その後に親子で会話した際に・・・やっぱり、見て取れました・・・

 子供の先天性の、こういった外見的問題には、ネットで専門的な情報を集めたりして、治療を含め将来的にはこうする、こうしたい・・・というのを、おぼろげながらも決めていたとはいえ・・・週末からの急展開には・・・家族ぐるみで、色々、”ぶったまげている”状態。 

 9月の手術までの猶予期間が、実質で3週間ぐらい・・・意を決める余裕も無いのは、逆に良いことなのかな・・・

 11才の子供に、「○○自身はどうしたい?」という問い掛けをしましたが・・・言葉に詰まるというか、さすがに困った表情で答えられない。この辺り・・・酷、というか・・・無理な話・・・ですよね(悩)

 親として、子供の将来のことを考えて、手術する、しないの決断を下すべき・・・何もしないよりは、とにかくやるべきことをしたという・・・後悔の残らない選択をするしかない。

 ネットの世界を覗くと・・・それこそ、実体験も含めた色々な意見、考えが目に飛び込んできて(手術不要論など)・・・それによって自分の考えがフラフラと、右往左往させられる(それこそ、深みにはまってしまい・・・煮詰まって、行動ができなくなってしまう)

 とにかく、カミさんと2人で親として決めたことを子供の為と信じてしてあげる、それしかないです・・・

 

 

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2007年8月25日 (土)

関東まで遠出、しました

 今日は朝早くに家を出発して、新幹線で東京まで・・・

 目的地は、埼玉県の戸田市です。

 カミさんと子供2人を連れての片道3時間半・・・夕方には帰ってきました。

 所要は何だったかというと・・・子供の医療関係の事情で。

 それに関連して、9月以降ちょっと急展開・・・家事、周辺がどうやら多忙になりそうです・・・

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2007年8月21日 (火)

♪ ブラー の 「Beetlebum」

 ブラーはブリット・ポップの両雄、オアシスとよく比べられてました。

 どちらが好み?というと・・・やはり、オアシスとなるのでしょうか。

 ブラーは、全てが受け入れられるという感じではなく、好きになれない部分もある。

 正直、アルバムは2枚しか聴いていないので・・・ブラーをそれだけで、全て知ったみたいに評価するのも早急、危険ですが。

 (よっぽど好きにならないと、一人のアーティストに付き何枚もアルバム買うなんてことは普通ないもので・・・音楽評論家を職業にしている訳じゃあるまいし・・・まして、財政的にもそんな気には・・・だから、アルバム1枚聴いただけで、これダメ!好みじゃない・・・と、即断下すのって・・・日常茶判事です)

 売れた代表作「パーク・ライフ」は傑作なのでしょう(汗)・・・100パーセント、グッドではないのですが(う~ん、お気楽路線~笑)聴きやすい、アイドルの歌謡曲のようだ。

 ブラーの頭脳?な、デーモンは色々組んで何とかかんとか・・・最近、やってるんですね・・・あれ、ブラーって、解散した?

 「パーク・ライフ」にもそうだけれど、ブリティッシュ・ポップ・・・先人の隠し味がモロ分かり、ビートルズっぽいフレーズ、アレンジは・・・ここにも、あそこにも・・・状態

 97年のシングル曲「ビートルバム」、曲名に”ビートル~”って入ってるの聞いただけで、何?となってしまいますが・・・ビートルズ好きなので・・・ビートルでもスペルは”かぶと虫”の方、意味は、クズ野郎、だそう。

 荒いギター・リフだけで始まるイントロ、お気楽路線の雰囲気がまったく無い気だるそうなヴォーカル、後半の”He’s on、He’s on”の繰り返しの部分・・・が印象的に残る・・・この曲は、イイ!・・・「パーク・ライフ」に入ってる曲より数段、↑(上)の出来です。

 

 

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2007年8月19日 (日)

♪ レオ・セイヤー の 「星影のバラード」

 レオ・セイヤーの 「More than I can say 」(邦題:星影のバラード)

 ラブ・バラードの名曲です。

 70年代の後半ぐらい・・・80年代には入らない?

 耳に残るギターイントロ、ファルセットなハイトーンで聴かせるヴォーカル。

 肩肘張った仰々しい大作でもなく、3分ちょっとの・・・ヴォーカリストとしても優れた力量を発揮している曲。

 他には、「I can’t stop loving you」という、こちらもバラードの名曲も歌っているレオ・セイヤーです。

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2007年8月18日 (土)

なんで首位?まるで、タナボタだ・・・

 はっきり言って、今年のドラゴンズは応援する気を起こさせる試合をしていない。

 前回(何月だっけ?)も、巨人の大型連休(連敗)で首位、そして8月の今回も巨人の夏休み(5連敗)で押し出されるように気が付けば首位!?

 つい前まで巨人が頭一つ抜き出た感じで・・・しかも、中日の去年までの面影の無いドタバタ野球に閉口していたのに・・・巨人も付き合いのイイことで、何やってるんだろう・・・

 福留がいない、岩瀬はピリッとしない、守備は乱れる、李は期待外れ・・・去年までの強さを知ってるから・・・今の弱いドラゴンズでは・・・首位だ!と、浮かれる気にもなりません(冷笑)

 セ・リーグの混戦は、去年までハイレベルな首位争いをしていた中日と阪神の体たらくの産物、としか言いようが無いです。そこに、底上げで戦力上昇カーブの巨人と横浜が食い込める・・・ちょっと、お寒い争いに・・・

 しかも、クライマックス・シリーズなるものまで今年は用意されてるし・・・

 先が何も見えない・・・

 ほころびが一杯の中日の今のダメ戦力で、結果がもしも3位に終わって(汗)・・・なのに、クライマックス~で優勝でもしちゃって(笑)・・・恥かしながらの出場で、日本シリーズで何十年ぶりの悲願だった日本一にでもなってしまったら・・・

 ふがいない中日にも、光明ありき。

 健太、復活。

 堂上お兄ちゃんのブレイクも・・・素晴らしい。

 出てきたと思った新井は・・・2軍落ち?

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2007年8月17日 (金)

最高気温は37度・・・

 猛暑襲来です・・・岐阜の多治見では40度を超えたそうです(ヒェ~)

 こんな日になんですが、お盆休みの最後の日、逃すともうやる日がないので予定通り実行、何をやったかというと・・・空き地の雑草刈り。

 燃料式の草刈機で、さすがに日中にやったら熱中症で倒れてしまうだろうと、夕方5時から1時間ばかり・・・やりました(汗!)

 夕方になって、幾分暑さが和らいだかな~と感じながら、始めたのですが・・・

 キツ~、水分補給を途中に一度するも1時間後には喉はカラカラ、そして頭痛もちよっとばかりしてきたような(ヤバイ・・・)

 やっぱり、ダメ・・・夏場の作業は無理しないほうがイイ。

 いつも炎天下テニスで慣れていると、高をくくっていると・・・油断大敵。

 考えるに、まだ早朝の方がマシだったかも・・・

 もう一度、更に敷地面積の広い苗田の雑草刈り(草やら、笹やらが背の丈ぐらいにボーボー乱れ生え状態)が控えております。

 こちらは、土曜日あたりにやる予定をしていますが・・・猛暑にならないことを祈願(笑)。

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2007年8月15日 (水)

♪ 大滝詠一 の 「ペパーミント・ブルー」

 暑い・・・暑すぎますねェ・・・(汗!)

 名古屋は37度??もう、これが夏だ!・・・という感じです。

 だから、で・・・夏の定番アーティストは誰?と聞かれれば・・・

 ビーチ・ボーイズ、サザン・オールスターズ、チューブetc・・・

 色々名前は出てきますが、自分の中の定番はと言うと、

 ”大 滝 詠 一”

 ・・・となります。アルバム「ア・ロング・バケイション」と「イーチ・タイム」の夏、海、避暑地・・・という印象が自分の中に、ヒジョ~に濃く色付いている。この2作、コンセプトとして”夏”と限定している訳では決してないのですが(実際、秋や冬を設定にしている曲も含まれている)・・・でも、やっぱり”夏”を強く印象付けられる曲がメイン。

 その代表として、「君は天然色」「カナリヤ諸島にて」「夏のペーパーバック」「雨のウェンズデー」「ペパーミント・ブルー」など。

 今でも、夏ともなればドライブに限らず車の運転のBGMに聴きたくなります・・・別に、必ず夏限定という訳でもないのですが(笑)

 今聴いても古さを感じない、全然色あせていない大滝詠一の”ナイアガラ・サウンド”なのですね~

 取り上げたのが「ペパーミント・ブルー」、自分としては発売当時から一番夏を感じさせてくれる曲なのです・・・

 ”♪風はペパーミント~ ブルーのソーダが~指先で揺れている~”

 大滝詠一との名コンビ、松本隆のフレーズがメロディーに乗ってまさに・・・揺れている~

 20年前、妹に聴いてみるように薦めてカセットテープを貸したところ、「なんかユラユラと揺れて漂っているようなメロディーだね・・・」と聴いた後の印象を語っていました・・・ふ~ん、言いえて妙で面白い感想だな、と思ったのを記憶。

 サザンはあまり気合入れて聴いたことがなく・・・シングルヒット曲を知っている程度、やはり洋楽一辺倒の10代~現在だったので、邦楽でビビッ!と来て耳を傾けたくなる固定アーティストは希少。

 その数少ないうちに含まれるのが・・・大滝詠一でした。

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2007年8月13日 (月)

♪ a-ha の 「The sun always shines on TV」

 80年代のMTVが流行りだした頃合と同時に、「Take on me」この一曲のプロモーション・ビデオでブレイク、上手く乗っかって一躍有名に・・・

 ア・ハについては、誰でも思ってることでは・・・どうです?

 確かに、耳に残るエレピのイントロと・・・これぞポップソングというメロディラインに・・・サビのハイトーンなボーカルとか・・・売れる要素は有るけれど。

 ”漫画(あれはアニメと呼ぶ程のものじゃない、パラパラ漫画的な描写だったと記憶・・・)と実写をミックスしたあのPV”の影響はかなり、いや相当~大きく後押ししてブレイク。

 その勢いで・・・ヒットした次の曲、曲自体の出来もそうですが、PVも期待されたシングル「The sun always shines on TV」・・・出来は??

 教会の礼拝堂にマネキンを観客や演奏者に仕立てたような雰囲気の中、基本的にバンドの演奏シーンがメインという・・・前作に比べるといたってシンプルな拍子抜けとも取れないでもない”普通の”ビデオ・・・だったもの。

 意味の不可解な変な曲名・・・ですが「Take on me」より幾分ハードなプレイなど、ヒットしうる曲でした。

 ここで、「Take on me」を取り上げても・・・余りに普通、正道すぎるので・・・

 ア・ハは、新曲出したりしてまだがんばってる訳です。レコードで買ったアルバム「Hunting high and low」の次作に興味が行くわけでもなく、次の作の話題を聞くわけでもなく、もう終わったバンドだと勝手に思っていました。

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2007年8月12日 (日)

真夏にホットコーヒー

 お盆休みで時間に余裕かましているので・・・プチ話題など、取り上げてみます。

 じゃ何を、で・・・コーヒーの話をちょっとばかり。

 自分は、基本的にコーヒーはホットなのです。夏でも、喫茶店で頼むのは「ホット、お願いします・・・」です。

 アイス・コーヒーなるもの・・・あれはコーヒーではない、”別品種のコーヒー系飲料”と思うのですが。氷でどんどん薄くなっていって、コーヒーの苦味もコクも、なにもあったものではない。

 さらには、缶コーヒー・・・これは缶のために、ホットもアイスも逆に差があまり無いのですが・・・ドリップしたコーヒーに近いものは・・・期待して飲んでも、イマイチ・・・

 そうはいえ、やはり暑い夏場だから・・・やせ我慢せずに冷房の効いた所で、食後の濃いホットコーヒーを飲むのが・・・美味しいです。

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お盆休み、ナガシマスパーランドへ

 昨日ですが、長島スパーランドのジャンボ海水プールへ行ってきました。

 たぶん・・・お盆休み中の唯一の遠出、家族サービスになる予定・・・かな。

 長島は、夏休みに毎年必ず子供を連れて行っていたのが・・・三男が生まれて、このところ行かなくて途切れてしまっていた、という事でした。

 朝の7時前に家を出て、道路と長島スパーランド自体が込みだす前に着いてしまうというこれまでと同じパターンで、今回も出発でした。

 お盆休みに入った長島は・・・いつも人、人、人で込みますが、これ、いつもの見慣れた光景・・・流れるプールも人の渋滞、知らない人とここがぶつかり、あそこがぶつかり・・・

 久しぶりの長島、以前と変わったところといったら、入り口と更衣室が新しくなってましたねェ、プールに関しては目新しいもの無かった・・・食べるほうは変わったもの、そう、ありました・・・スペアリブ、松坂牛肉まん、トルコ風何とか・・・(食べなかったから、味や詳細なんかは分からない・・・失礼!)

 今は背中が日焼けでヒリヒリ!・・・痛~い状態です(笑)

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2007年8月11日 (土)

♪ ハニー・ドリッパーズ の 「Sea of love」

 ハニー・ドリッパーズは元ツェッペリンのロバート・プラント、ジミー・ペイジにヤードバーズつながりのジェフ・ベック、そしてナイル・ロジャース達という面々による、オールディーズ・カバー集という企画物だったと記憶しています。

 この曲「シー・オブ・ラブ」は・・・およそロバート・プラントっぽくない・・・意外なカバー選曲なのですが・・・PVの面白い演出も含めて、味わい深い曲となっています。

 振り返るように歌うロバート・プラントの後ろに・・・あのビブラフォン?を叩くようで、躊躇して結局叩かない仕草をする・・・口ヒゲに黒の極小海パンの男の存在感・・・が、妙に可笑しく当時から気になった(笑)。

 文字通り、今の時期の夏にはもってこいの・・・もう有名な曲です。

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2007年8月10日 (金)

♪ マシュー・スイート の 「Girlfriend」

 最近のマシュー・スイートのライブ動画を見たのですが・・・

 まるで別人!のように、激太っていましたね(・・・汗)

 マシュー・スイートの1991年の最高傑作「ガールフレンド」のCD裏ジャケットにはイケメン風にカッコ良く写っていたので、その素晴らしいソングライティング能力と共に外見もイケてるんだな、と思いましたが・・・実態は、とんでもないギョロ目の”アニメオタク野郎”だったという(笑)

 PVには、寺沢武一のSFアニメ「コブラ」の映像が使われている・・・モロ趣味の世界。

 ハードなギターサウンドが前面に出てる「ガールフレンド」、イントロからリードギターのバックで本人の力強いカッティングのリズムギターが聴ける・・・でも、基本的にメロディラインといいスィートな曲。

 ウィノナ・ライダーを歌った、曲名もそのまま「ウィノナ」に代表されるセンチメンタルで甘いバラードも名前どおりに”スイート”、別の才能溢れる面という印象で冴え渡っている。

 この人の曲は、声質とヴォーカルスタイルのためなのか・・・過ぎると”甘ったるい”と感じてしまう帰来があるのです・・・ネ。

 Matthew Sweet のアルバム「Girlfriend」・・・個人評価→ ★★★★

 お気に入り曲

  • Girlfriend
  • I’ve been waiting
  • Looking at the sun
  • Winona
  • Evangeline
  • Don’t go
  • You don’t love me

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2007年8月 9日 (木)

この夏は、まだ一度もクーラー付けて寝ていない・・・

 何故か?

 熱帯夜が少ないから?

 例年に比べて、そんなに寝苦しく感じないのは事実です。

 数日前に・・・すっごく、蒸す夜は一度ありましたが・・・それぐらい?

 昼間の時間帯、仕事中はクーラーの利いた涼しい事務所にいるので・・・

 24時間、クーラー漬けというのも、考えただけで体が変になりそう~(笑)

 だから、夜は自然に寝汗をかいて・・・朝、肌着が汗でジメッとしているのも、自然の摂理と生理現象と考え・・・健康にはこれでイイのですよね。

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2007年8月 7日 (火)

♪ E.L.O の 「Calling America」

 懐かしいなぁ~エレクトリックライトオーケストラの80年代のシングル曲です。

 アルバム「バランス・オブ・パワー」はレコードLP盤で買って、カセットにダビングしてウォークマンで聴いていたという・・・思い出。

 ジェフ・リンはサングラスにアフロなのかカーリーなのか・・・髪型はずっと一緒でしたが(笑~)この人もいつ見ても外見変わりませんね~。

 ビートルズ・フリークは有名ですが、ビートルズ・アンソロジー・プロジェクトで例の新曲をプロデュース・・・まさか自分がビートルズの新曲をプロデュースできるとはと思ったんでしょう・・・ネ。出来栄え云々は、賛否分かれるところでしたが、プレッシャーのかかる作業だったとは推測される。

 

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2007年8月 4日 (土)

♪ ヴァーブ・パイプ の 「フレッシュメン」

 ヴァーブ・パイプの1997年デビューアルバム「フレッシュメン」。

 「フレッシュメン」は邦題で、原題は「Villains」です。

 アメリカのオルタナティブ・ロックに属するバンド、楽曲は結構ハードなパワー・ポップ、XTCのアンディ・パートリッジとつながりがあったりして・・・

 このアルバムと同名ヒットシングル「the Freshmen」はアルバム中でも”地味な”美しいメロディの曲、ブライアン・ヴァンダー・アークのヴォーカルは切々と歌い上げる感じで聴かせる。(この手の掠れたハスキーボイスは好きな声) シンプルな出だしから、徐々に演奏も厚みを増していくアレンジ。

 アルバムを通しては、力強いヴォーカル、歪んだギター、効果的なキーボード音、惹きつけるメロディーラインとコーラス・・・とにかく、ドラムとベースが骨太でキッチリまとまってるから、バンドサウンドとして安心して聞ける・・・文句は無い。

この後の作品、輸入盤でしか手に入らない・・・

「フレッシュメン」は・・・ギターでアコースティク・コピーがしやすいので・・・You tubeなどで検索すると、みんな素人さんがいっぱいカバーしてアップロードしていますね・・・

 自分もコピー、レパートリーではあります。

 The Verve pipe のアルバム「Villains」・・・個人評価→ ★★★

 お気に入り曲

  • Barely
  • Drive you mild
  • Cup of tea
  • Real
  • The freshmen
  • Veneer

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2007年8月 3日 (金)

タレント、有名人の立候補者・・・

 たまには、真面目な事など徒然に・・・参院選。

 担ぎ上げられて煽てられ・・・話題性で当選してしまう議員さんは昔から、大勢いますよね。

 違う方向に行ってしまって、それまでのバックグラウンドから来る魅力と人気を履き違えると・・・どうなんでしよう?

 今回も、数人の名前の知れた人たちが立候補、そして・・・ものの見事に当選。

 有権者も、票を入れてしまう。

 野心、成り上がりの精神は・・・人をいきなり政治家志向に突き動かす原動力になるのか。

 ”先生”と上げ奉られる気持ちは分かりません・・・

 小学校の卒業文集に、将来は政治家になりたい、なんて誰も書かないですもんね・・・

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2007年8月 1日 (水)

♪ シーザーズ の 「Jerk it out」

 I-podのCMで知られた、スウェーデン出身のシーザーズです。

 どことなく古臭さとともに、逆に印象深かったりするピコピコ、オルガンサウンドをバックに・・・

 確かに踊りたくなるポップなダンス・ミュージック、これでグループの名前が知れ渡ったという曲ですが・・・アルバム「ペイパー・タイガーズ」はすべてがこんな感じの同類曲の集まりという訳ではない・・・当然ですが。

 むしろこの一曲でイメージ付けてしまうより、アルバム全曲通して聴いて、ハードなバンド・サウンドも含めて多様性があることを認識して・・・シーザーズの良さが分かるといった具合。特に7曲目のアルバムタイトル曲「Paper tigers」から以降の後半に素晴らしい曲の怒涛の攻撃が始まるという、常識外の展開。「Jerk it out」以上にイントロからオルガンサウンドがソロで全面に出て~最後まで引っ張っていく曲「Soulchaser」は、コーラスボーカルといい・・・ポップ・バンドの理想形を体言している。

 CAESARS アルバム「PAPER TIGERS」・・・個人評価→ ★★★

 お気に入り曲

  • Jerk it out
  • Paper tigers
  • We got to leave
  • Soulchaser

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