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2009年7月 6日 (月)

♪ マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー の 「The man」

マイケル・ジャクソンの死を追悼して。

再び、ポール・マッカートニーとのデュエット曲を取り上げます。

 

マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニーの「The man」。

 

ポールのソロ・アルバム「Pipes of peace」に収録されています。

アルバム・プロデュースは、前作から再びポールとタッグを組む事になったビートルズ作品でお馴染みのジョージ・マーティン。

この曲はもちろんポールとマイケルの交互&ハモる歌声も魅力的なのですが・・・それに負けないくらいに、何と言ってもイントロのギター・リフが一番、この曲を印象付けています。 

「The man 」動画↓(音楽のみ)

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2009年6月28日 (日)

♪ マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー の 「Say Say Say」

マイケル・ジャクソン&ポール・マッカートニー。

 

 

★マイ・コレクション・アルバム(LP盤)↓ 


パイプス・オブ・ピース

 

マイケル・ジャクソンが2曲に参加したポールの1983年のアルバム「Pipes of peace」について論ずるのは、また別の機会に語るとしまして。 ここでは、その中の共作となるシングル曲「Say Say Say」を取り上げます。

その前に、さかのぼる前年の1982年発表の、マイケル・ジャクソンのスーパースターの地位を決定的にしたモンスター・アルバム「Thriller」で、2人はシングル曲「The girl is mine」でコラボレーションを実現させて、競演しています。作曲はマイケルひとりで、ポールは歌のみの参加でした。

 

この頃のポール・マッカートニーはスーパースターと共演付いてて、「Pipes of peace」の前作「Tug of war」ではステービー・ワンダーとのこれも夢の共演を果たしていて・・・このマイケルとの共演以後も、エリック・スチュアート、エルビス・コステロと、アルバムごとにとっ換えひっ換えに活発に共作をおこなっています。

それはまるで、ビートルズ時代のジョン・レノンの代わりの役割をしてくれる、曲作りに刺激を求めた盟友探しの旅ともいえる、ポールの共作時代でした。

 

この時期のポールのコラボ好き、悪く言えば他人頼みみたいな姿勢を・・・マイケル・ジャクソンとの時に”1人じゃもう以前みたいに売れないから、他人の人気にすがって見苦しいだけだ”と揶揄する人が、自分のまわりにはいました。

マイケル・ジャクソンとのコラポの経緯は、ポールのソングライティング手法を学びたいというマイケル側からの働きかけだった、という内訳話を聞いたことがあるので・・・人気に乗っかろうとしたとポールを非難した人に”とんでもない言いがかり”と、今なら言ってやりたいぐらい。

 

「Pipes of pease」から、マイケルとのもう一曲の共作「The man」。 こちらはシングルカットされずあまり話題にはならなかった曲ですが、2人のヴォーカルの絡みもしっかりとあり好きな曲です。

 

共演により親密になった2人の関係。ビートルズの楽曲の権利(ノーザンソングス所有)をマイケル・ジャクソンが買ってしまって、当然ながら自分の曲として権利所有したいポールとの関係に亀裂ないし、わだかまりの発生も懸念されました。

が、こちらはその後の関連ニュースなどを見た限りでは、友好関係は崩れなかったみたいです。

 

  


スリラー


スリラー 25周年記念リミテッド・デラックス・エディション(DVD付)

 

 

「Say Say Say」PV動画↓リンダも参加しているPV。2人のストーリー仕立ての演出と演技は素敵でしたネ。

 

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2009年6月27日 (土)

追悼 マイケル・ジャクソン

 

マイケル・ジャクソンが亡くなったという訃報です。

今日の朝、知りました。

 

自分とマイケル・ジャクソンの音楽との、過去の接点について。

ジャクソン5(ファイブ)時代というのは全く聴いていません。ちょっと古すぎるかな・・・というのもありますし。存在を知るようになったのはやっぱりソロになってからの、マイケル・ジャクソンの活躍。

曲「Billy jean」「Beat it」「Thriller」「Bad」といった’80年代の代表的な大ヒット曲は時代の流れと共に聴いてきました。決して、好きになりファンになるという構図は無かったものの。PVのもてはやされた年代において、映像的にエンターテイメント性のある演出力や活躍は、もうイヤでも目立っていたし、目に入ってきましたネ。

 

そんな自分の、一番の興味を引いた出来事と言ったら・・・

ビートルズと及び、解散後のそのメンバー達の音楽をこよなく愛していた自分は、ポール・マッカートニーがコラボレーションの相手として選んだアーティスト、という見地からマイケル・ジャクソンの音楽に、まぁ幾分深く関われた感じです。

 

80年代以降は、悲しいかな本来の音楽よりは話題性とゴシップネタとしてのマイケル・ジャクソンに、出くわすことしかなくなってしまいました。

しかし・・・

マイケル・ジャクソンは、万人が認める、確かに・・・

スーパースター、でしたネ。

 

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2009年6月25日 (木)

♪ ザ・ビーチ・ボーイズ の 「Kokomo」

もう一度だけ、ザ・ビーチ・ボーイズ。

 

80年代に復活を印象付けた、ザ・ビーチボーイズのヒット曲です。

トム・クルーズが主演した映画「カクテル」に使用された曲「ココモ」。

 

80年代のMTVの全盛期、PV(プロモーション・ビデオ)の印象度ではこの前のシングル曲「Getcha back」も、ストーリー仕立てで良かったです。

コミカルな感じで、可笑しさを演出に使ったPVでした。

 

どちらも、イイ曲。

 

「Kokomo」PV動画↓映画「カクテル」のシーンが使われています。 

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2009年6月20日 (土)

♪ ザ・ビーチ・ボーイズ の 「I get around」

 

ザ・ビーチ・ボーイズ。

 

続きます。

今回は、「I get around」を取り上げます。

この曲も、好きです。1964年のヒット曲。

 

ビーチ・ボーイズ独特のコーラスワーク、というのがあります。

「フゥウ~ウ~」という感じ(文字で表現するのは難しい・・・汗)

 

余談ですが、60年代当時の英国のライバルであるビートルズも、それを真似ています。

ホワイト・アルバムの一曲目「Back in the U.S.S.R」では、ビーチボーイズ風のコーラスを付けています。まさにモロ分かりのお遊び感覚で、パロっていますネ。

 

 

「I get around」ライブ動画↓ 年代というか、古さを感じさせる映像です。  

  

「I get around」ライブ動画↓レッド・ホット・チリ・ペッパーズの珍しいカバー・バージョンでライブの模様です。

 

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