お気に入りアルバム
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トム・ウェイツ。
トム・ウェイツは名前ぐらいしか知らない存在でした。
ミュージシャンが本業なんですが、俳優としても映画に出演している。
曲「グレープフルーツ・ムーン」。
可愛らしい、ちよっと興味をそそられる曲名に自分は完全に釣られてしまい、曲を聴きました。
本当はグループ名で「グレープフルーツ」を検索したんですが。
こちらは、60年代のサイケデリックミュージック・バンドです。
そうしたら、検索一覧の中にこの曲名がありました。
一度聴いて・・・あまりの良い曲に、ハマりました。
幾らかしゃがれたような、つぶやくような歌声。
歌声に添えられるピアノの控えめな伴奏。
とても素敵な曲です。
動画には日本語訳の歌詞も添えられていたので、その意味も理解できたので相乗効果もあってです。
トム・ウェイツの他の曲も平行して聴きましたが、同じ雰囲気を醸し出している曲が多いですね。
酔いどれ詩人、というのが代名詞のようです。
この曲はファーストアルバムに収録されている。
検索の偶然から良いアーティストの曲に出会うことが出来ました。
得した気分、とはこういう事ですね。
こんなこともやっています↓
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洋楽ではないのですが、YouTubeで面白い動画を発見しました。
はっぴいえんどの「風をあつめて」。
ヴォーカルの細野さんのガットギターによるソロ弾き語りです。
動画では、細野さんの面白いキャラクターが全開です(笑)
ワザと間違える前フリ、これって計算された演出ですよね。
自分にはそうとしか思えないので・・・たぶんそうなんでしょう!?
ヘタクソな「禁じられた遊び」の挿入が、また何とも・・・
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YouTubeで色々と検索していると思わぬお宝映像に出くわす事は多々とあります。
ライブやコンサートの映像などはその最たるものです。
市販公開されていないとか、放送されても遠い国の日本では普通、お目にかかれないとか。
このジョージ・ハリスンの追悼コンサートのライブ映像は、販売されているものなのかどうかはちょっと分かりません。
ただ自分にとっては、ある”ひとつ”の事で、今まで一度も見たことのない映像となりました。
この曲でのクラプトンのギター演奏というのは、過去にも珍しくなくて目にします。
それは、ポールのピアノによるイントロの部分。
ホワイト・アルバム収録のオリジナルのイントロ・ピアノは誰が演奏していたのか、実は知りませんでした。
というか、そこに目(耳)がいかないです。
どうしても、この曲はと言うと、ジョージの歌声、ポールのベース、そしてクラプトンのギターと聴き所が多くて。
実は、という感じでとても印象に残る、ピアノのイントロ・フレーズ。
イントロの後にはピアノ演奏などもう出てこないという感じに、まったく聴こえてこない。
バックでリズムを取るために弾かれていたとしても、聴こえない。
しかし・・・しかしながら、やっぱり。このピアノ・イントロでまずは始まらなければ、この曲はこの曲とは言えないのです。
クラプトンのギターでも、ジョージの歌声でもない。
それだけ、頭に強くインプットされているイントロです。
このライブ映像では、ポールがそのイントロをグランドピアノで奏でています。
ホワイト・アルバム・セッションでクラプトンに誉められた逸話のある、ベース・プレイを披露する訳でもなく。
決して出しゃばることなく、曲の最後まで裏方のピアノ伴奏に徹しています。
そして、サビでのコーラス参加も抑え気味に。
う~ん、素晴らしい・・・
この映像を見ると、ビートルズのオリジナル曲のイントロはポールが弾いていた、と思わされてしまいます。
確かに、ビートルズでピアノというとポール、という強い印象です。
でも、確かな情報は持っていないので、確定できない。
ジョンだって、ジョージ・マーティンだって、他の曲でピアノは奏でていますから、ね。
でも、とても、とても。
この映像に感動。
見れないもの、が見れた。
得した気分になりました。
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マニック・ストリート・ブリーチャーズ。
この曲は好きです。
確かデビュー・アルバムに収録されている。
1992年の曲。
最初からギター・リフが美しく、心地よく、そして最後まで響いてきます。
メンバーのジェームス・ディーン・何々・・・名前、忘れてしまった・・・がヴォーカル&ギターなので、歌いながらこの美しいギターリフを同時に奏でています。
確かこの曲には仰々しい邦題がついていました。
「享楽都市の孤独」。
オリジナルの曲名だと、ガス欠したバイクみたいな感じなのですが。
歌詞の「loneliness」という言葉が哀愁をもって聴こえてくる歌なので、邦題に「孤独」を入れたのは分かります。
1992年の曲ということは・・・
マニックスも20年近くも活動しているんですね。
UKでは、ベテランの域に完全に入っています。
自分にとっては、ヴォーカルの歌声も演奏もとてもすんなり聴きやすいというイメージ。
アルバム・ジャケットがいつも視覚的に印象的に焼き付く感じがします。
変なのもありましたが(苦笑)
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ジョン・レノンの曲をカバーしました。
ソロの曲、「Oh my love」です。
短い曲ですが、オリジナルは味わい深い名曲です。
さすが、ジョンの曲。
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